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口コミでも人気の赤ちゃん・ベビー日焼け止めおすすめ5選!選び方とパッチテスト方法も解説します!

アウトドアにレジャーに、出かける機会が何かと多い夏の季節。
しかし、暑い夏にはやっぱり【紫外線】が気になるものです。

紫外線対策は大人だけでなく幼児でもしっかりと行う必要があり、浴びすぎると様々な病気を引き起こす恐れがあります。

紫外線対策と言えば日焼け止ですね。

ここでは、赤ちゃんの為の日焼け止めとその必要性、またおすすめの日焼け止めとパッチテストについてご紹介したいと思います。

赤ちゃんに日焼け止めは必要?

そもそも、赤ちゃんの肌に日焼け止めは必要なのでしょうか?

例えば、わたしたちが子供だった頃は逆に日光を沢山浴びる方が良い!と言われていましたし、そもそも赤ちゃん用の日焼け止めというものを聞いた事がありませんでした。

しかし様々な研究が進むにつれ、紫外線から受ける恩恵より悪影響の方が強いという事がわかってきました。

幼いころから紫外線を浴び続けると、そのダメージはしっかりと肌に蓄積され10年後になってシミ・シワ、免疫力の低下や皮膚がん発症のリスクなど、様々な点で影響を及ぼします。

こういった悪影響を受けない為には、やはり紫外線から肌を守る事が一番です。

紫外線から肌を守るにはやっぱり日焼け止め。
ですが通常の日焼け止めでは、デリケートな赤ちゃんの肌にはあまりよろしくありません。

月齢が低い内から使えるベビー用日焼け止めがありますので、必ずそちらを使用するようにしましょう。

少し話は逸れますが、紫外線から守る為に全く日光を浴びないというのも少し違います。

紫外線はビタミンD生成に役立つ

日光紫外線はビタミンDを生成するのに役立っており、ビタミンDには骨の形成と成長促進、遺伝子の働きを調節(免疫力アップ・糖尿病予防・ガンの抑制)といった働きがあります。

このビタミンDが不足すると、骨の成長障害や骨格や軟骨部分の変形などから所謂”くる病”と言われる病気を発症してしまいます。

成人でいう骨粗しょう症のような、要するに骨がかなり弱ってしまうという病気ですね。

 

ビタミンDは食事からでも充分摂取する事が出来ますが、やはり日光も多少浴びた方が良いです。
出来る方は出来るかとは思いますが、やはり継続してバランスの良い食事を摂り続けるのは難しいですからね・・・。

紫外線は曇りの日でも60%~80%は透過しているので、そういった強烈な日差しとなりえない天候・時間帯に外気浴を10分程度行えばOKです。

もちろん紫外線の強さは地域や環境によっても違うので、日焼け止めも忘れずに。

 

どうしても日差しの強い時間帯を回避できないのであれば、まず無理に外気浴を行わない事です。

それでもというのであれば、出来るだけ日陰を移動し、ベビーカーにUVカットの布などを装着して日除けを作る事をしてあげて下さい。

こちらも同じく長時間になると悪影響になりかねませんので、短時間の外出とする事が大切です。

赤ちゃん用日焼け止めの選び方

デリケートで敏感な肌の赤ちゃんだからこそ、大人と同じ日焼け止めでは赤みやかぶれ等の影響を及ぼしてしまう場合があります。

ですから、赤ちゃん用の日焼け止めは少し違った視点から選んであげる必要があるのです。

基本的には「ベビー用」と記載のある日焼け止めならまず大丈夫ですが、知識として知っておくといざという時に役立ちます。

SPF値が高すぎない

日焼け止めの説明に必ずあるこのSPF値
これは、日焼けの症状が出るまでの時間をどれだけ引き延ばす事が出来るかを表しています。

例えば、SPF1につき持続時間は20分ですので、例えばSPF20の日焼け止めであれば20×20=40分間、日焼けから守ってくれるという事です。

つまりSPF値が高ければ高いほど、長時間お肌を守ってくれます。

 

しかしSPF値が高いものはその分、お肌への影響も強いです。
ですので、ちょっとしたお出かけであればSPF15~20の製品がおすすめです。

海やプールなど、直射日光を浴びる時間が長くなってしまう時でもSPF30程度に抑えておきましょう。

そもそも日焼け止めはこまめに塗り直す事が一番肌に優しく効果の高い使い方です。

簡単に落としやすいもの

日焼け止めを落としきれないと、成分がお肌に残ってしまい皮膚に負担を掛ける事になってしまいます。
これは赤ちゃんだけでなく、成人でも同じです。

口コミやレビュー等を参考に、ベビー用石鹸で簡単に落とせる日焼け止めを選ぶようにしましょう。

ちなみに、先ほどのSPF値と少し被るのですが、SPF値が高い日焼け止めは石鹸では落ちにくいので注意してください。

紫外線吸収剤が配合されていないもの

紫外線吸収剤が配合されていない=ノンケミカルの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

紫外線吸収剤はお肌への刺激が強く、かぶれやアレルギー発症率が高まるため絶対に避けた方が良いです。

ベビー用日焼け止めの中にも、この紫外線吸収剤が配合されているものもあるので無条件に安心しきってはいけません。

しっかりと成分を確認し、お肌への負担が少ない日焼け止めを選ぶ事が大切です。

ちなみに、無香料無着色の日焼け止めなら更に安心です。

赤ちゃん・ベビー用日焼け止めおすすめ5選!

赤ちゃん用の日焼け止めは、【SPF値が高すぎない】【簡単に洗い流せる】【紫外線吸収剤が配合されていないもの】に気を付けて選ぶ事が重要です。

しかし、見慣れない成分表をチェックするというのは中々難しいものですね・・・。

そこでここからは、口コミやレレビューを参考に本当に優しい赤ちゃん用日焼け止めだけをいくつかピックアップしていきます。

我が子を守る現役ママさん達が選ぶ日焼け止めだからこそ、より安心して使えるものばかりです。

もちろん、赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、後述するパッチテストもしっかりと行ってくださいね。

アロベビー UV&アウトドアミスト

Amazon:2,538円 楽天市場:2,536円 (17年7月現在)

紫外線と虫除け対策が一本で出来る、100%天然由来成分のアウトドアスプレーです。
SPF値は15となっており、白浮きせず、お湯で落とせるほど肌に優しいと大人気ですね。

レモングラスやローズマリー等、天然のアロマを使用した優しい香りなので赤ちゃんも嫌がる事はないかと思います。

新生児から使用できるタイプで、敏感肌の大人の方でも使用出来ますよ。

テレビで活躍するママさんタレントの方々も愛用していますし、全てが日本製なので安心・安全でおすすめです。

アロベビー UVクリーム

Amazon:2,592円 楽天市場:2,160円 (17年7月現在)

アロベビーシリーズはこちらのクリームタイプもおすすめです。

紫外線吸収剤は一切使用されておらず、100%天然由来成分にこだわった純国産のUVクリーム。
こちらもお湯だけでサッと洗い流す事が出来るので、お肌への負担となりません。

発売初期は『クリームの伸びが悪い』とクレームが多かった様ですが、すぐさま成分はそのままで配合を変更し、改良されているようです。

SPF値は20、乳幼児から使用できるので、ちょっとしたお散歩にも最適です。

ママバター UVケアミスト アロマイン

Amazon:1,537円 楽天市場:1,370円 (17年7月現在)

紫外線吸収剤、シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラペン不使用の、肌に優しいミストタイプの日焼け止めです。

べたつきも少なく、更に伸ばしやすいので使用感も抜群。
虫除け効果のある柑橘系の香りも、爽やかと好評です。

良質なシアバターが配合されているので、保湿効果があるのも嬉しいポイントですね。

SPF値は20。
90mlで1,500円程とコスパ的にも申し分無しです。

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

Amazon:2,484円 楽天市場:2,484円 (17年7月現在)

エーデルワイスエキス・アロエベラ液汁・サンシキスミレエキス等が配合された、日本人の為の日焼け止めクリームです。

100%オーガニックの日焼け止めなので、赤ちゃんにも安心して使用できます。

虫除けの効果はないものの、やわらかいクリームはスッと伸びて肌にフィット。
化粧下地にも使えるとママたちに評判です。

SPF値が33と少し高めなので、海や川などの本格的なお出かけ時だけに使用すると良いかと思います。

ベビーセバメド UVミルク

Amazon:945円 楽天市場:918円 (17年7月現在)

弱酸性pH5.5、低刺激性で優しい使い心地のミルクタイプUVクリームです。

皮膚科学の研究に基づき開発されたクリームとなっており、弱酸性でデリケートな肌の赤ちゃんにも安心して使用する事が出来ます。

保湿効果もあり、石鹸で簡単に洗い流せるのも嬉しいポイントの一つです。

SPF値は16となっており、とにかく肌への優しさにこだわった赤ちゃんの為の日焼け止めクリームです。

パッチテストとは?

敏感なお肌の赤ちゃんですから、皮膚に刺激となるものは全身に使用する前に必ずテストを行う必要があります。
成分や匂いが赤ちゃんによって合う・合わないもありますので、パッチテストは必須です。

今回のテーマである日焼け止めだけでなく、身体に直接塗って使用するベビ―ローション等も事前にパッチテストを行う事をおすすめします。

また、赤ちゃんだけでなく敏感肌の大人の方も行っておくと、後々大変な思いをせずに済みますよ。

パッチテストのやり方

テストの方法は至って簡単です。


1、皮膚の柔らかい所(二の腕など)に少量の日焼け止めを薄く塗布します。

2、そのまま24時間放置してください。

3、何も異常がなければOK。この時点で皮膚に赤みやかぶれが出たらその日焼け止めは使用を中止してください。

4、少量の日焼け止めを今度は顔や首などの敏感な部分に同じように塗布し、24時間放置します。

5、最後まで異常がなければ、特になにも問題はありません。


大人でも同じテスト方法でOKです。
しっかりとパッチテストを行い、赤ちゃんに合った日焼け止めを使う様にして下さいね。

最後に

夏には必須の日焼け止めですが、特にデリケートな敏感肌の赤ちゃんには適切なものを選ぶ必要があります。

今回紹介した選び方をしっかりと参考にして、本当に赤ちゃんに優しい日焼け止めを選んであげて下さいね。

 

SPF値の低いものはこまめに塗りなおす必要があるので、少し面倒かもしれません。

ですが大切な赤ちゃんを守る為でもありますので、ぜひ実践してあげてください。