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【運動会にも】ビデオカメラおすすめ7選!簡単な選び方まで解説【2018年最新版】

家族や友人と、大切な思い出を残すならやはりビデオカメラは必須です。

現在ではスマートフォンの普及により、手軽に・どこでも撮影できるようになりましたが、画質などの点でビデオカメラには遠く及びません。

 

運動会や結婚式など、一大イベントにはやはりビデオカメラで鮮明な映像として残すべきです。

 

そこで今回は、ビデオカメラおすすめ機種7選と題しいくつかの人気機種を解説しながら、簡単な選び方もご紹介していきたいと思います。

人気おすすめ機種だけが知りたい方は、目次より2番をお選びください。

初心者でも分かるビデオカメラの選び方

いざビデオカメラを選ぼうと思っても種類が多すぎるし、

「4K画質」「光学ズーム」「アクションカメラ」など、聞き慣れない単語ばかりで

『なんだ良く分からない』なんて方も多いのではないでしょうか?

 

そこでまずは、ビデオカメラの分かりやすい簡単な選び方を解説していきたいと思います。

 

解像度(画質)

そこまでの高画質にこだわりが無いのであれば、フルHD(フルハイビジョン)のビデオカメラを選んでおけば問題ありません。

現在主流のビデオカメラですと、ほとんどの製品がフルHDなのでこの点においてはどの機種を選んでも大丈夫です。

 

上位画質である4K対応モデルに関して言えば、

今4K対応のテレビを持っているor将来性を見越すのであれば選択肢に入れてください。

 

というのも、せっかく4Kの高画質で撮影しても再生機器が4K対応で無ければ意味がありません(全くの無意味という訳でも無いですが・・・)。

また価格としても非常に高価で、ほとんどが5万円~10万円の製品ばかりです。

 

ですので、今4K対応ビデオカメラを買う利点としては、

  • 既に4K対応テレビを持っている
  • 数年後、4Kテレビが普及した時に出来るだけ綺麗な映像で見返したい

上記2点くらいしかありません。

 

個人的には、4Kテレビが普及すると言われている2020年頃に買い替えるのが最も良いのでは無いかと思います。

普及し始めたら価格も安くなるでしょうし、その頃には他機能・性能ももっと充実している事でしょう。

 

今の段階で無理に4Kビデオカメラにこだわる必要は無いので、

上記2点に当てはまらないのであればフルHDビデオカメラで充分なのです。

 

ちなみに、現在普及しているテレビのほとんどがこのフルHDなので、

フルHDの大体の画質はお持ちのテレビで大体想像できるかと思います。

 

ズーム倍率

ズームには、デジタルズーム(メーカーによって名称が違う)と光学ズームがありますが、

基本的には光学ズームだけを気にするようにしてください。

 

分かりやすく違いを説明すると、光学的に拡大する(被写体を引き寄せる様な)光学ズームは画像の劣化がほとんどありません。

しかしデジタルズームは引き伸ばして拡大しているだけなので、どうしても画像が粗くなってしまうのです。

 

近年では技術の進歩により、デジタルズームでもあまり劣化せずズーム出来るようになっていますが、それでもまだまだという印象です。

デジタルズームと光学ズームを合わせた何百倍もの超高倍率のズームも魅力的ですが、

そもそも通常の使用であれば20倍~30倍程度のズームで充分であり、画質を犠牲にしてまでそこまでのズームは必要ないでしょう。

また過度なズームは手ぶれの原因にもなりますので、その点も高倍率過ぎるズームが必要の無い理由の一つです。

 

運動会や結婚式などの撮影であれば、光学20倍~30倍ほどのズーム性能があれば特に問題無いかと思います。

 

手ブレ補正

撮影した映像が見えにくくなってしまう原因の一つが、手ブレによる映像の乱れです。

この手ブレを抑えてくれるのが手ブレ補正という機能ですが、この手ブレ補正は主に3つの方式に分ける事が出来ます。

  • 電子式手ブレ補正
  • 光学式手ブレ補正
  • 空間光学式手ブレ補正

下にいけばいくほど、その補正精度はアップします。

 

現在では電子式手ブレ補正のみのビデオカメラは少ないので大丈夫かとは思いますが、

最低でも光学式手ブレ補正を備えた機種を選ぶようにしてください。

 

ちなみに、空間光学式手ブレ補正はソニー独自の最強手ブレ補正機能です。

 

アクションカメラとの違い

防水・耐衝撃性に優れるアクションカメラは、その名の通りアクティブなシーンで迫力ある映像を残す為に開発されたカメラです。

体に身に着けて撮影する事により、登山やスキーなどで臨場感のあるダイナミックな映像を撮影することが出来ます。

 

今回紹介していくようなビデオカメラ(ハンディカメラ)との違いは、主にレンズです。

用途の関係上、アクションカメラは撮影中にモニターを見る事がないのでズーム機能というものはほとんどの機種でありません。

 

また、手ブレ補正やマイクといった性能はハンディカメラに大きく劣ります。

その代わり、広角レンズでより広大な映像が撮影出来ますし、省略した機能があるからこそ小型化・軽量化・堅牢化に成功しています。

 

「自身が目の前で体験した事をリアルに記録する」という目的であれば、アクションカメラが最適です。

ですが被写体を狙って撮影するような運動会などでは、機能的な意味からハンディカメラを選ぶようにしましょう。

 

おすすめビデオカメラ7選!

ここからは、現在人気のビデオカメラの中で初心者の方にもおすすめ出来る機種だけをピックアップしてご紹介していきます。

前3項で上げた点は勿論の事、本体の重さその他便利機能まで考えて選んだので、きっとあなたにぴったりの一台があるかと思います。

 

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

ソニー HDR-CX470

Amazon:29,080円(18年5月現在)

同じくソニーのデジカメで使われているバッテリーを使用することにより、

本体の重量は190gとかなりの軽量・コンパクトなビデオカメラとなっています。

 

仮に女性が長時間撮影しても中々疲れにくい重さで、ご年配の方でも簡単に撮影する事ができるでしょう。

光学ズームは30倍と申し分無し、手ブレ補正も光学式手ブレ補正を採用しています。

 

初心者でも簡単にクオリティの高い映像を撮影することができ、軽くてコンパクトなビデオカメラをお探しの方におすすめです。

 

ソニー HDR-CX680

Amazon:43,807円(18年5月現在)

最上級の手ブレ補正機能「空間光学式手ブレ補正」を搭載したこちらの機種は、

ズーム撮影時でも約15倍ブレない安定した滑らかな映像を撮影する事が可能です。

 

さらに5軸方向でも手ブレを検知し補正してくれるので、ビデオカメラ初心者でも簡単に、綺麗に撮る事が出来ます。

ズーム時においても、素早くピントを合わせる優れたオートフォーカス機能を搭載。

 

高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」を搭載することにより、よりクリアな音声を録る事が出来る様になりました。

撮影した映像はSNSにアップし手軽に共有する事も可能で、この価格でここまでの多機能さは素晴らしいの一言に尽きますね。

 

パナソニック HC-V480MS

Amazon:30,800円(18年5月現在)

光学50倍という高倍率なズームで、かなり遠くにいるお子様でも鮮明にキャッチする事が出来ます。

そこまでの高倍率にしてもなお綺麗に撮影できる秘密は、「水平自動補正機能」「5軸のハイブリット手ブレ補正」にあります。

 

「水平自動補正機能」というのはその名の通り、カメラが傾いても自動で水平に補正してくれる機能。

「5軸のハイブリット手ブレ補正」は光学式と電子式を合わせたハイブリット補正システムで、より強力な補正が可能になっています。

 

本体だけで編集が可能なので、使い勝手の良いカメラをお探しの方におすすめです。

 

パナソニック HC-W580M

Amazon:36,440円(18年5月現在)

基本的には先ほどのHC-V480MSと大きな性能差はありません。

  • 光学50倍ズーム
  • 水平自動補正機能
  • 5軸のハイブリット手ブレ補正

で高倍率でもより綺麗で鮮明な映像を撮影することが出来ます。

 

先程のモデルと違う点は、ワイプ撮影が可能な点です。

メインカメラで従来のビデオカメラの様に撮影し、液晶部に搭載されたサブカメラで撮影者そのものを同時に記録することが出来ます。

 

サブカメラだけでなく、Wi-Fiを使えば最大3台まで同時にスマホを繋いで撮影する事も可能です。

 

他の機種では出来ない撮影が出来るので、よりドラマチックな映像を残したい方におすすめです。

 

inkint フルハイビジョンビデオカメラ

Amazon:9,680円(18年5月現在)

手ブレ補正機能無し・光学ズーム機能無しと私のおすすめするビデオカメラとはかけ離れていますが、その分価格が安くなっています。

 

かなり限定的な使い方になってしまうでしょうが、

ズーム機能は使わない・手ブレを防ぐ為に三脚などを使用すれば問題なく使用できる事でしょう。

画質や音質に関してはやはりフルスペックモデルに劣ってしまうので、その点は価格相応と思った方が良いですね。

 

夜間撮影が可能なので、ナイトカメラのエントリーモデルとしておすすめです。

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JVCケンウッド GZ-F200-T

Amazon:23,980円(18年5月現在)

耐衝撃・耐低温に優れた丈夫で堅牢なボディながらに、軽量で携帯性も良いコンパクトな仕上がりになっています。

大容量のバッテリーを搭載しており、約5時間の長時間撮影が可能でスポーツシーンなどに最適。

 

光学40倍のズームを搭載しており、「ズームポジションメモリー機能」で広角⇔アップをワンタッチで切り替えられるので何かと便利です。

液晶画面は操作しやすいように大きな文字で表示されるようになっており、誤動作を防ぐ為にタッチエリアが広くなっているのもポイントですね。

 

分かりやすい操作性と頑丈なボディで、デジタル機器が苦手な方にもおすすめ出来るビデオカメラです。

 

JVCケンウッド GZ-RX600

Amazon:33,000円(18年5月現在)

先程の機種より更に頑丈に、防水と防塵性能まで備わった強固な機種です。

Wi-Fi接続機能を搭載し、離れた場所からの操作や撮影した映像などをすぐさま転送する事が出来ます。

 

撮影するシーンに合わせて最適化してくれる「インテリジェントオート機能」はなんと284パターンも搭載。

背景や人物を素早く識別&フォーカスしてくれるので、どなたでも簡単に綺麗な映像を撮影することが可能です。

 

屋外での使用はやはり雨や落下といった危険があるので、とにかく堅牢なビデオカメラをお探しの方におすすめです。

 

最後に

今回紹介したビデオカメラは全てエントリーモデル~スタンダードモデルを紹介させていただきました。

しかしそれでも決して安い買い物ではなく、大きな出費となるので慎重に選びたいところですね。

 

今回紹介したビデオカメラは使うシーンにもよりますが、基本的に汎用性が高く使いやすいものばかりです。

合う・合わないはあるかと思いますが、まず間違いない機種ばかりをピックアップしたのでぜひ参考にしてみてください。

 

思い出は思い出としてだけでなく、しっかりと映像に残すとまた違った楽しみ方が出来ると思います。

 

より綺麗な映像を残す為に・・・、三脚の選び方やおすすめはコチラから!

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