キッチン家電

気になる必要性にもお答え!口コミでも人気のホームベーカリーおすすめ6選!

お家で簡単!ホームベーカリー!
パン屋さんにも負けない本格的な手作りパンを楽しみたいなら、必須の家電製品です。

しかし、ホームベーカリーと一口に言ってもその種類は様々。
『どこのメーカーのどれがおすすめ?』なんて迷っていらっしゃる方も多いハズ・・・。

そこで今回は、2017年現在、人気のホームベーカリー6選と題しまして今もっとも注目されているホームベーカリーをピックアップしてみました!

ホームベーカリー選びに迷っていらっしゃる方から、『そもそもホームベーカリーって必要?』と思っている方まで、ぜひ参考にして下さい。

ホームベーカリーって本当に必要?

まずはホームベーカリーの必要性について考えていきます。
おすすめホームベーカリーを知りたい方は、上記目次より3を選んでいただければジャンプできますので、飛ばしちゃってください。

 

2010年頃、SANYO(現在はPanasonicに統合)から発売された「お米から直接パンが焼ける」という当時画期的な技術を搭載した【GOPAN】をきっかけに、ホームベーカリーを購入する方が増えています。

Panasonic [GOPAN] 2013年モデル

現在では「GOPAN」以外でもほとんどの機種でお米からパンが作れますし、お餅やパスタ、ケーキなどに幅広く対応しています。

まだ時期はかなり早いですが、お餅づくりはお正月には嬉しい機能ですよね、

 

色々魅力的な機能がありますが、一番気になるのはやっぱり『ホームベーカリーで焼いたパンって美味しいの?』という事だと思います。

後は『本当に簡単に作れる?』『材料費はどれくらい?』といった所ですかね?

まずは気になるこれらの疑問から解決していきましょう!

パンは美味しいの?

結論から正直に言ってしまうと、味の感じ方には個人差があるので一概には言えません。

 

中には『近所のパン屋さんの方が・・・』と言う方もいらっしゃれば、『いやいや、そこらのパン屋さんより美味しい!』と言われる方まで様々です。

私個人の意見で恐縮ですが、パン屋さんにも負けないくらい美味しいです!

 

例えば食パン一つとっても、市販のものではジャムやマーガリン無しでは食べられなかった私がそれらがなくともかなり美味しく感じました。

ただ単純に、「焼きたてが食べられる」事が一番の美味しさの秘密ではないでしょうか?
また手作りという事で、せっかく自分で作ったものだから美味しく感じるという事もあると思います。

要するに、「美味しい!」事は間違いありません!
その感じ方に個人差はあれど、少なくとも「不味い」と感じる事はまず無いかと思いますよ。

本当に簡単に作れるの?

例えばパナソニック製のホームベーカリーで言えば、食パンを作る際に必要な材料は以下の通りです。

引用元:Panasonicホームページ

これらをパンケースに入れ、コースを選んでスタートを押すだけ。
後は4時間ほど待つだけで美味しいパンが完成するといった具合です。

 

多くの製品にはレシピブックが付属していたり、取扱説明書に簡単な作り方が記載されています。

つまり、料理が苦手な方でも分量さえ間違えなければ簡単に作れちゃうという事ですね!

材料費はどれくらい?

こだわればキリが無い材料費ですが、ここでは参考になりやすいようにAmazonで購入できるものを中心に考えてみました。

先ほどの材料から見ていきましょう。

これらで1斤作る事が可能です。
合わせると175円となりますね。

仮にお水を市販の2リットル100円のものを使用した場合、170ml必要なので約9円。
全て合わせると184円となります。

 

この価格でお家で本格的な手作りの焼きたてパンが楽しめるなら、どう考えても安いです。

更に、自分で作る事によって余計な添加物を避ける事も出来ますし、お子様に食べさせるにも安心ですね。

スーパーの特売品でしたらもっと安く買えるでしょうが、手作りの美味しさや食の安全を考えると総合的に見て「安い」のではないかと思います。

 

安くて美味しい、しかも無添加で安心のパンが自宅で簡単に作れる。
パンを良くいただくパン好きの方であれば、ホームベーカリーは購入した方が良いと言えますね。

2種類のホームベーカリー

ホームベーカリーはざっくり分けると2種に分類する事が出来ます。

それは、自動投入機能の有無です。

 

まずはイーストの自動投入ですが、これは特にタイマー予約でパンを作る時に重宝します。

というのも、自動投入機能がない機種に関してはイーストも含め、具材を全てパンケースにセットしておく方法が主流です。

具材を入れて長時間放置しておくタイマー予約では、強力粉(小麦粉)に染み込んだ水にイーストが触れてしまい、パンが膨らみにくくなってしまいます。

そうなると食感の悪い美味しくないパンが出来上がってしまい、結果失敗です。

自動投入機能があれば先にイースト以外の具材を混ぜる行程を行ってくれるので、そういった心配がありません。

 

また、レーズンなどの具材も後入れしなければならないので、自動投入機能が無ければ具入りのパンを作る時は少々面倒です。

ずっとお家に居れば問題ないですが、『外出中に作りたい』といった時などは結構不便だったりします。

絶対に自動投入機能があった方が良いとまで言いませんが、パン作り初心者の方であれば自動投入機能があるホームベーカリーを選んだ方が無難です。

おすすめのホームベーカリー6選!

お待たせしました!
ここから、注目度の高い人気のホームベーカリーをご紹介していきたいと思います!

自動投入機能がある便利な機種から、豊富な基本メニュー・こだわりのパンが作れる機種など厳選しました!

ここから、ぜひあなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。

パナソニック  SD-BMT1001-T

Amazon:14,499円 楽天市場:16,963円 (17年8月現在)

ホームベーカリーと言えばパナソニック!
現在最も人気のある機種の一つが、こちらのSD-BMT1001-Tです。

少量のイーストで、外はパリッと中はもちっとした「パン・ド・ミ」が作れる事で人気を博しています。
パン・ド・ミの焼き上がりはもちもちからふんわりで選ぶ事ができ、甘くてみずみずしいパンが出来ると好評です。

イースト自動投入機能や独自の製パンプログラムで、初心者でも簡単に美味しいパンが作れるのも嬉しいポイントの一つ。

通常4時間ほど掛かる焼き上がり時間を60分まで短縮した時短コースも搭載しており、多くの方が納得の高評価です。

パナソニック  SD-BH1001-R

Amazon:9,817円 楽天市場:11,485円 (17年8月現在)

こちらもパナソニック製のホームベーカリー。
時短コース等は無いものの、「パン・ド・ミ」や自動投入機能・製パンプログラムはしっかり搭載されています。

先ほどの機種と大きく違う点は、作る事が出来る「メニュー数」です。

全36種類のメニューに対し、こちらは全23種と少し少な目。
ですが基本的な食パンは勿論の事ながらケーキやピザ生地まで作る事ができ、決して満足できないといった事はありません。

おもちやパスタはこちらでは作れませんが、その分価格が安くなっているのが嬉しいですね。

まずは美味しい自家製パンから楽しみたい方は、こちらの機種がおすすめです。

CCP BK-B67-WH

Amazon:6,170円 楽天市場:5,690円 (17年8月現在)

天然酵母パンが作れるメニューを3種類も搭載した、天然酵母にこだわったホームベーカリーです。

パンというものは天然酵母の方が断然美味しいです。
もちろん好みにもよるでしょうが、あの香りと食感・風味はなんともたまらないものがありますね。

そして、通常であれば7時間ほど掛かる天然酵母パンを、こちらの機種であれば約5時間で作る事が可能です。

これは先の2機種でも敵わないスピード。
天然で安心の美味しいパンが早く焼けるのは、大きな魅力の一つです。

具材の自動投入は出来ませんが、タイミングになればアラームでお知らせしてくれます。
イーストは準備段階でパンケースに入れておくだけなので、特に問題はないですね。

価格も手頃なので、ホームベーカリーのエントリーモデルとしておすすめです。

エムケー精工  HBK-152W

Amazon:15,160円 楽天市場:13,980円 (17年8月現在)

一部で圧倒的な支持を得ているエムケー精工製ホームベーカリーの最新機種です。

新たに焼き芋・ヨーグルトコースが追加された豊富な32メニューで、パンはもちろん中華まん・うどんなど幅広く対応しています。

他機種にあまりない「ねり」「発酵」「焼き」が一つのメニューとして行えるようになっており、更に一時停止・時間追加機能でより自分好みのこだわったパンが焼けるようになっています。

もっとこだわりたい方には「低温長時間発酵コース」がおすすです。
イーストの量を少なくし、長時間低温でじっくり発酵させる事で深い味わいのパンが仕上がります。

自動投入機能はありませんが、プロにも負けないこだわりの自家製パンを作る事が出来るのでおすすめです。

シロカ SHB-712

Amazon:10,107円 楽天市場:10,580円 (17年8月現在)

ホームベーカリーと言えば、こちらのシロカ製品も人気です。
通常の食パンはもちろん、チーズや麦パン、果てはフランスパンまで手軽に作る事が出来ます。

温度管理に定評のあるシロカ製品はチーズの他にも、ヨーグルトやバターなどもボタン一つで簡単に。
乳製品であれば、やはりシロカにお任せといった所です。

そして、パンの耳の固さが選べる2種類のコースを搭載。
ふんわりやわらかめ」か「しっかり固め」、お好きな食感で仕上げて下さいね。

もちろんパンは大満足の味わいです。
自動投入機能はありませんが、オリジナルレシピが付属しておりますので初心者の方でも色々と作る事が出来ておすすめです。

ツインバード PY-E631W

Amazon:8,604円 楽天市場:7,480円 (17年8月現在)

家族みんなで自家製パンを楽しむならこちらがおすすめ!
大容量のたっぷり2斤まで作る事が可能です。

安さと使い勝手の良さが売りのツインバード製品らしく、シンプルな操作部からお手入れまでラクラク。
パンを作る事だけでなく、過程やその後までしっかりとユーザー目線で考えられています。

基本レシピは充実の44種類
さらに、「ABC クッキングスタジオ」と呼ばれる お米レシピ21メニューが記載されたレシピブックも付属しますので、色々なパンが手軽に楽しめますよ。

2斤までの大容量タイプ、そして充実したメニューでここまでの安さはツインバード製品だけ。
自動投入機能はありませんが、ホームベーカリー初心者から上級者まで幅広くパン作りが楽しめます。

余ったパン・・・どうします?

ホームベーカリーが楽しくなると、ついついパンをたくさん作ってしまいがち。
食べきれるのであれば問題ないですが、やはり余ってきてしまう事もあるでしょう。

2~3日程度であれば常温保存でも良いですが、私はすぐに冷凍保存する事をおすすめします。

時間が経てば経つほどパンの乾燥が進み、「風味」が落ちてせっかくの美味しい焼き上がりが台無しです。

冷凍でも多少の劣化は避けられませんが、素早く冷凍・正しい解凍出来立てに近いパンで復活させることが出来ますよ。

冷凍のコツ

1、パンを薄くスライスする
2、1枚1枚ラップで丁寧にピッタリと包む
3、フリーザーパックに入れる

保存の目安は約2週間。
いかに冷凍保存と言えど、開閉などによる温度変化もあるので2週間以上ではどうしても風味が落ちてきてしまいます。

パンをしっかりと包むことで、冷凍庫特有の匂いが移らないようにして下さい。

解凍のコツ

自然解凍でも良いですが、すぐ食べたい事の方が多いと思いますのでオーブントースターを使用します。

予熱したトースターで一気に焼き上げれば、余計な水分を逃がすことなくふっくらとした仕上がりに。
食パンのみであれば、霧吹きなどで裏表に少し水を少し振りかけてあげるとよりふんわりとした仕上がりになるでしょう。

解凍でも焼き立てが最も美味しいので、温め後は出来るだけ早く食べる様にして下さいね。

最後に

パンが好きな方や料理が好きな方であれば、ホームベーカリーは絶対に購入すべきです。

パン好きの方は美味しい焼き立ての自家製パンを。
料理好きの方であれば色々な「生地」を作ってオリジナルメニューを。

パンだけに注目されがちなホームベーカリーですが、パスタやピザ、お菓子などの生地作りにも非常に優秀です。

パンにしても、生地だけ作りそこからオリジナルのパンを作る事だって出来ちゃいます。

 

料理の幅を広げてくれるホームベーカリーは、料理が大好きな方の必須調理家電なのです。