生活家電

これを見れば製品選びは迷わない!個人的オススメ電気ケトル5選!

その便利さから、今や多くのご家庭にあるであろう電気ケトル。
多くの製品は保温機能を持たず、その機能は【お湯を沸かす】という事に特化しています。

そんな単純な機能の製品なのに、どうして数々の電気ケトルが販売されているのでしょうか。

オンラインショップなどを覗いてみるとその答えがわかります。
単機能の製品から様々な機能を搭載した製品、果てはそのデザインを究極までこだわり抜いた製品と、色々な特徴が伺えるのです。

これから電気ケトルの購入を検討している方もいるかと思います。
様々な特徴があるからこそ、ご自身の目で一つ一つ見て決める事が一番かと思いますが、いかんせんその量は膨大です。

そこで今回は、わたしが個人的にオススメできる電気ケトルを5種類ご紹介したいと思います。

きっとあなたの電気ケトル選びの参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

個人的オススメ電気ケトル5選!

まずはこちら。
象印 CK-AW10-TM です。

当ブログでも以前に 電気ケトル比較!象印とティファールどっちがいいの? という記事でご紹介させていただきました。

大きな特徴として、60分間の保温機能があります。
沸騰後も1時間、約90℃で保温してくれる機能となっており、例えば食事の時間がバラバラであったり、2杯目のコーヒーなどでもアツアツがいただけるといった機能です。

電気ケトルとしては珍しい機能ですね。

さらに、カルキとばしコースといったコースも用意されており、約2分30秒で気になるカルキ臭をしっかり除去してくれます。

こちらも電気ケトルには珍しい機能であり、嬉しい機能でもあります。

他にも、倒れてもこぼれにくい転倒湯漏れ防止構造や、蒸気が出ない蒸気レス構造といった構造が特徴です。

様々な便利機能が搭載されている分、7,500円程(17年4月現在)と電気ケトルとしては高価な製品となっていますが、多くの方が満足できる製品かと思いますよ。


続いてはこちら
ドリテック ステンレスケトル PO-135SV です。

電気ケトルとは思えないオシャレな外観です。
高級感とツヤのあるステンレス素材で、インテリアに合わせやすいシンプルなデザインとなっています。

また、湯沸かしがかなり早い事も特徴です。

コーヒー一杯分である140ccであれば、約80秒で沸かせる優秀な沸騰性能。
さらに、かかる電気代は約0.5円と驚きの安さとなっています。

難点はステンレス製なので持ち手以外が全て高温になってしまう点。

ひと昔前の電気ケトルではそういった製品もありましたが、最近の電気ケトルはほぼすべての製品で熱くなりくい本体設計という事を売りにしています。

気を付けていれば大丈夫ですが、小さなお子様のいるご家庭ですと特に注意した方が良いかと思います。

高速湯沸かしの犠牲なのかはわかりませんが、使用する際は火傷にくれぐれも注意していただきたいです。


続いてはこちら。
タイガー製 電気ケトル【わく子】PCF-G080-W です。

注目すべきは沸騰の早さです。
上記の ドリテック製 電気ケトル は140cc約80秒の沸騰時間に対し、こちらの わく子 は更に早い140cc約60秒という驚きのスピードです。

さらに、こちらも蒸気を気にした省スチーム設計となっており、同社従来品と比べて約70%の蒸気カットを実現しています。

口コミやレビューでも多くの高評価を見かけますが、少し気になったのは【ニオイ】について口コミ。
ポリプロピレン樹脂のボディを採用している電気ケトルなので、使いはじめの数回は樹脂などのニオイが気になる方がいるそうです。

ニオイについてはかなり少数派かと思いますが、見かけたので一応記載しておきます。


続いてはこちら。
バルミューダ製 BALMUDA The Pot です。

こちらも以前に 最高峰の美しさ!BALMUDA The Pot K02A という記事でご紹介させていただきました。

バルミューダと言えば、オシャレ家電好きにはたまらない非常に美しい製品で有名です。
こちらの電気ケトルも例に漏れず、その圧倒的な美しいフォルムは ドリテック製 電気ケトル に引けを取りません。

そのオシャレに拍車を掛けているものは、取っ手の下に付いた電源ランプ。

まるで豆電球のような電源ランプは電気ケトルとは思えないレトロな雰囲気を醸し出し、使っているだけでなんだか楽しい気分にさせてくれます。

さらに、バルミューダによって研究しつくされたハンドルと注ぎ口で、コーヒーなどのハンドドリップもお手軽に行うことができます。

欠点らしい欠点は見当たりませんが、強いて言うならその値段の高さでしょうか。
11,800円(17年5月現在)という電気ケトルとしてはかなり高価なものとなっており、気軽に購入できる金額でないことは確かです。

オシャレに出費はつきものですから、先述しました通りオシャレ家電が好きな方にオススメできる製品と言えますね。


続いてはこちら。
ティファール製 電気ケトル ジャスティン プレミアム BF5025JP です。

電気ケトルと言えばティファールですね。
こちらはティファール製 電気ケトルの人気シリーズである【ジャスティン】シリーズのプレミアムカラーバージョンとなっています。

ルビーレッドである本製品以外にも、オニキスブラック・パールホワイトと選ぶことができ、どのカラーも高級感のある美しい仕上がりになっています。

最大の特徴は、注ぎ口が大きい事と左右どちらからでも見える水量目盛り付き窓。

注ぎ口の大きさは直接水が入れられるほどで、お水を無駄にすることなく沸かしたい分だけ沸かすことができるようになっています。
併せて、左右どちらからも見える水量確認窓でより無駄なく湯沸かしが行えますね。

さらに、底面は汚れやさサビが付きにくいステンレス構造ですので、いつまでも清潔に使用する事が出来ます。

特にこれと言って欠点は見当たらないのですが、少し気になるのはレビューに書かれたスイッチ不良の点。
なにやら、すぐに壊れる!といった書き込みがチラホラ見受けられますね。

ですが、そもそも初期不良のない家電製品などありませんし、しっかりと保証も1年ついていますのでそれほど問題ないようにも思います。

ここらは人それぞれと言う感じですかね。
メーカー対応を面倒だと感じる方も当然いらっしゃると思います。

もちろんすべての製品でこういったスイッチ不良が起こるわけではないですが、少し残念なポイントです。

最後に

いかがでしたか?
今回は個人的にオススメできる電気ケトル5種を紹介させていただきました。

個人的に~と記載したのは、欠点もしっかりお伝えした上で、それでもそれを上回る優秀な点がある製品、という基準で選んだからです

全ての方に受ける、全てが万能な製品など存在しません。
ですが、わたしがオススメした5製品であれば、かなり多くの方が満足できることかと思います。

あれば便利な電気ケトル。
まだお持ちでない方や、買い替えを検討している方などなど。

ぜひ、参考にしてみてください。