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【夏の節電に必須!】2017年サーキュレーターおすすめ10選!お部屋に合ったサーキュレーターを見つけよう!

サーキュレーターの効果って皆さん知っていますか?
扇風機とは違い室内の風を動かすもので、エアコンの風を循環させたり等、季節を問わず節電に一役買ってくれる家電製品です。

節電に効果がある事から、夏と冬には使用する方がドンドン増えている今注目の家電なのです!

壁掛けタイプや首振りタイプなどその種類も豊富になってきており、どれを選んで良いのか分からない。
そんな方に、今回はおすすめの人気サーキュレーター10選をご紹介していきます。

サーキュレーターの注目ポイント

扇風機と良く似て風を送る家電製品ですが、その用途は全く違います。
扇風機は人に直接風を当てる為に、サーキュレーターは部屋の空気を循環させるために使用する製品です。

まずはサーキュレーターを選ぶ際に、考えたいポイントについて解説していきます!

  • 風量の強さ

サーキュレーターで一番大切なのは【風量】です。
空気を循環させるため、真っすぐ強い風を出す必要があります。

しかしメーカーのカタログやスペックを見ても、どの程度の風量があればよいのかイマイチ理解しづらい所があります。
風量の表示も各社で違ったり、そもそも風量を公開していない製品も多いです。

風量の確認は店頭で展示品の風を直接確かめるか、ネット上の口コミなどを参考にするしかありません。

メーカーのカタログやスペックにも【〇畳~〇畳対応】といった事は書かれてありますので、そちらを参考にしても良いですね!

  • 静音性

ファンやモーター音が気になって、夜眠れないという方もいらっしゃるのはないでしょうか?
振動音なのでアパートなど集合住宅の場合ですと、隣の部屋にも音が聞こえてしまう何てこともあります。

ですので、動作音は大切なポイントですね!

  • 60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
  • 50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
  • 40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
  • 30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
  • 20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

感じ方には人それぞれあるとは思いますが、目安として見てみて下さい!
大きくても50デシベル程度だと良いかと思われます。

家電製品の動作音に関しては、別で詳しく解説していますのでよかったらそちらもご覧くださいね♪
dB(デシベル)についてわかりやすく解説してみた。

もし振動音が気になる場合、樹脂製の消音マットなどをを下に敷くと良いですよ!

  • 各種機能

自動首振りや角度調節など、扇風機には必ずと言っていい程搭載されている機能ですが、採用されているサーキュレーターもあります。

しかし、サーキュレーターには首振り機能はあまり必要ではないのです。

では、なぜ首振り機能が搭載されているのでしょうか?
それは、空気の循環以外の用途でも使用できるからです!

例えば梅雨時期。どうしても部屋干しが多くなりますよね。
そんな時、サーキュレーターを洗濯物に当ててあげると、普通に部屋干しよりも遥かに早く乾かしてくれます。

その時に首振り機能があると便利なのです。

扇風機との兼用も出来なくはないですので、そういった点で首振り機能が無いよりは有る製品の方が、使い勝手は良いかもしれません。

  • サイズ感

最後にサイズ感です。
部屋間を移動したい時に持ち運びやすいサイズか、取っ手が付いているかなどを確認しましょう。

サーキュレーターの内部は意外とホコリが溜まるので、外のふたを外して簡単に清掃できるかどうかも要チェックです!

サーキュレーターおススメランキング!

ここからはおすすめのサーキュレーターを紹介していきます。
値段や機能と相談し、自分に1番合うサーキュレーターを選んでくださいね!

お手頃価格!~8畳用サーキュレーター!

まずは低価格で手の出しやすい8畳用サーキュレーターのご紹介です。
標準的な機能を備え、しっかりと効果のある機種を厳選してみました!

始めに紹介するのはこちら。
ツインバードのサーキュレーター、KJ-D994Wです。

水平から真上までの5段階で上下の調節が可能。
風量調節も強・中・弱の3段階で調節が可能となっています
2,250円(17年6月現在)と格安モデルとなっていますが、標準的な機能は備えられている印象です。

風圧は価格相応の8畳用ですが、風量を強くすると少しうるさいという口コミが目立ちます。
格安モデルなので仕方ないと割り切るか、もう少し静かな物を購入するのも手だと思いますね。

その他首振り機能はなし、リモコンも未付属となっています。

続いてはこちら。アイリスオーヤマ、PCF-HD15です。
こちらも上下の角度調節や風量3段階切り替えを標準装備。
さらに、自動首振り運転が付いているモデルとなっています。

2,575円(17年6月現在)と格安モデルですが、静音モード時は35db以下と静かさも魅力です。
風圧は価格相応の8畳用。
アイリスオーヤマは他メーカと羽の形状が少し違い、【スパイラル気流】という直進的でパワフルな風を送ることが出来る技術を採用しています。

低価格帯では機能も充実し、優秀ですね!

レビューを見ても、価格相応だと思うが満足しているという物が多いですよ!

その他、リモコンは未付属となっています。

またまたアイリスオーヤマから。PCF-C15Tです。
8畳用の中では5,600円(17年6月現在)と少しだけ価格の高い上位機種となっています。

デザインはシングルレバー方式で、左右から抑えるタイプではない事がポイント!
角度調整、スペックは下位機種と同様なのですが、自動首振り機能が左右だけでなく上下にも回転するので空気の攪拌は下位機種を凌ぐ効果を持っています。

自然の風に近いリズム風も搭載。
さらに嬉しいリモコン付き!

サーキュレーターとして、空気の攪拌機能を考えると見逃せない機種であることは間違いありません。
デザインも低価格帯とは一味違うので、私は非常に費用対効果の高い機種だと思っています。

リビングにぴったり!~14畳用サーキュレーター!

ここからは14畳用です。
リビングなど少し大きい部屋にも使えるサーキュレーターです!

ますは無印良品、AT-CF26R-Wです。
羽の形状はアイリスオーヤマに近く、直進的な風をパワフルに送る事が出来ます。

無印良品のサーキュレーターと言えば静音性。
強運転でも37dbとトップクラスの静かさを誇っています。

6,999円(17年6月現在)となっています。
デザインもかっこいいですが、リモコン未付属、自動首振り機能無しというのが残念な所です。

続いてはこちら。ツインバード、KJ-D997Bです。
フォルムがかなり特徴的でかっこいい製品ですね!

横八の字首振り機能という物を搭載しており、部屋の隅々まで空気を攪拌してくれます。
ツインバード製品の中でも一番風力の高い製品となっています。

しかし、お掃除がしにくいという難点がありますね。
あくまでデザイン重視!という方は注目してほしい製品です!

続いてはこちら。山善のYAR-XD18です。
こちらも他にはないデザイン性を兼ね備えた製品ですね。
タッチスイッチのデザインが洗練されており、緑色のランプがアクセントとして利いています。

価格は8,914円(17年6月現在)と1万円以下に抑えられていますね。

ただし角度調節が水平・45度・90度の三段階と少し物足りない印象。
しかし、自動首振り機能は左右上下に動いてくれます。

静音性の高いDCモーターを採用していますが、音がうるさいというレビューもチラホラ見かけますね。
リモコンは付属していますよ!

続いてはこちら。アイリスオーヤマ、PCF-C18です。
上で紹介したPCF-C15シリーズの、風量が強くなってサイズが少し大きくなったバージョンと考えて頂いて構いません。

価格は5,478円(17年6月現在)と、14畳対応モデルの中では群を抜いて低価格で、流石アイリスオーヤマといった所ですね。

こちらも静音モード搭載。リモコンも付属します。
基本的な機能をバッチリ備え、さらに低価格。
シンプルなデザインで良いのなら非常にコストパフォーマンスの高い製品と言えるでしょう。

デザイン性も富んだ~14畳以上のサーキュレーター!

ここからは14畳以上の大きい部屋に対応したサーキュレーターです。
価格もグッと上がりますが、デザインにも凝った製品が多く、インテリアとしても抜群の製品を厳選してみました!

まずはこちら。VORNADO(ボルネード)660-JPです。
アメリカのメーカーで、そのイメージ通りガッチリしたデザインとなっています。

風量は25mを超え、35畳までの広いリビングを1台で担える製品です。

しかし、自動首振り機能は非搭載。
とにかく強い風力で無理やり空気を攪拌させようというコンセプトのようです。
いかにもアメリカらしいワイルドな発想の製品ですね(笑)

静音性も全く期待できません!
弱運転でも51dbとかなり大きめ。強運転ならどうなるのでしょうか・・・。
お家ではなく、職場など常に音のある空間で使用する為のサーキュレーターとなっています。

国内メーカーと比べるとかなり大雑把な印象を受けるサーキュレーターですね(笑)

続いてはこちら。バルミューダ、EGF-3300-WKです。
国内外から絶大な固定ファンがいる高級家電メーカーのバルミューダ。

シンプルなのに高級感漂う『バルミューダデザイン』は、主に高所得者をターゲットとした製品となっています。

機能性ももちろん抜群。
羽の枚数が14枚と非常に多く、30畳まで対応とボルネードにも引けをとりません。
角度調整も0~90度までの無段階調整が可能となっており、非常に便利。

しかしこちらも自動首振り機能は付いていませんね。
こちらは静音性の高いDCモーターを採用。
弱点という弱点が全く見当たらないですが、価格は19,800円(17年6月現在)と中々!まさに高級サーキュレーターです。

続いてはこちら。パナソニック、F-BP25T-Rです。
デザインが非常にユニークで、目を引かれる製品ですね!

おおよそサーキュレーターには見えないデザインで、インテリアとしてもかなりお洒落だと思います!
30畳まで対応しており、風力も抜群。

他のサーキュレーターの様に羽を搭載しておらず、内蔵のターボファンで風を送り出す仕様となっています。

角度調整は360度自由自在!自動首振りも可能です。

静音・省電力のDCモーター採用。
良い意味でサーキュレーターっぽくない斬新なデザイン、小型で設置場所にも困らない非常に使い勝手の良い製品です。

しかし1つ難点が。価格が39,229円(17年6月現在)と非常に高いです。
予算が許されるのであれば、是非1台欲しい製品ですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?
最近のサーキュレーターはデザインも豊富で、風の強さだけで選ぶと後悔するかもしれませんので、じっくり選んでみて下さい!

首振り機能の無い製品や、リモコンが付いていない製品も沢山あるので、そこが欲しい!という方は注意して下さいね!

省エネにも最適のサーキュレーター!
是非皆さんも使ってみて下さい!