生活家電

ハイブリット保温で省エネ!象印 電動ポット CV-DN30-TA

近年、電気ケトルの台頭により、電動式ポットを使っている家庭が減ってきています。
特に一人暮らしの方や少人数家族のご家庭などでは、その利便性と安価なことから電気ケトルをメインで使っているのではないでしょうか。

しかし、電気ケトルにはない、電動ポットの良さは当然あります。

そこで今回は 象印製 VE電気まほうびん CV-DN30-TA のご紹介です。

では、特徴から見ていきましょう。

特徴
・サイズ 幅22×奥行28×高さ30㎝
・重量 2.9kg
・容量 3.0L
・電源 100V(50/60Hz)
・消費電力 905W
・年間消費電力量 273kWh/年
・コード長さ 1.0m

省エネを極めた電気ポット

象印製品と言えばまほうびんが有名ですよね。
誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

本製品はポット内部にまほうびんを採用。
様々な機能と組み合わせることにより、エネルギーを無駄なく、効率的に使用しているのです。

ポットと言えば、電気ケトルのように使いたいときに使うだけでなく、保温機能により常に電力を使用しています。

そういった点を考慮し、省エネで経済的なことはお財布に非常に優しいですし、家計の助けになりありがたい事です。

どういった機能で省エネを実現しているのか、一つずつみていきましょう。

まほうびん×電気のハイブリット保温

象印と言えばまほうびん。
ヒーターで水を温め、まほうびんで保温することにより従来の電動ポットよりも優れた省エネを実現しています。

年間消費電力量 300kWh/年↑の製品もある中で、年間消費電力量 273kWh/年と非常に優秀な性能です。

家計にもやさしい、素晴らしい保温性能ですね。

省エネモードとトリプルセーブ湯沸かし

本製品には80℃以上の保温設定時に選択可能な省エネモードなるものが搭載されています。

これは、夜中・日中関係なく2時間操作がない時、自動的に保温ヒーターへの通電を切り、節電してくれるという機能。

約70℃まで温度が下がれば、自動的に保温を再開してくれるので温度が下がりすぎるといった心配もありません。

もう一度80℃以上で使用したい場合は、そのまま沸かすキーを押せばOK。
温度は70℃でキープされているので、沸かす時間がそれほど掛からないのも嬉しいポイントです。

選択式なので、沸かす時間を待つのが嫌!という方は当然通常保温も出来ます。

さらに、沸騰させずに設定した温度まで沸かすトリプルセーブ湯沸かしも搭載。
沸騰させないから、湯沸かし時間、消費電力、蒸気の発生を抑えてくれるのです。

浄水器の水や市販の飲料水を使用しているなど、カルキ飛ばしの必要がない方にオススメの湯沸かしコースです。

省エネモードとトリプルセーブ湯沸かし、まほうびんの保温性能でかなりの節電が期待できそうです。

使いやすさにもこだわり

本製品は広口設計となっているので、注水やお手入れもラクラク行えます。
さらに、内容器はフッ素加工仕様で汚れがつきにくく、お手入れのラクさに一役買っています。

安全設計も充実しており、転倒時に湯漏れしにくい構造、2重構造で熱くなりにくい本体、空焚き防止機能とかなりの配慮がなされています。

ポットなんかそうそう転倒させるものでもない気がしますが、もしもの時を考えて設計されているのは嬉しい限りです。

安全に使いやすく、といった事がしっかり考えられているのですね。

最後に

いかがでしたか?
今回は 象印製 VE電気まほうびん CV-DN30-TA のご紹介をさせていただきました。

他にも、コーヒードリップなどに適した少量でゆっくり注げるカフェドリップ給油、5段階の保温設定と用途に合わせて使い分けができるようになっています。

注意点として、旧モデルでは搭載されていた内蔵電池による給湯機能がなくなっています。
コンセントを抜いてもお湯が出せる!といった機能でしたが、本製品には搭載されておりませんのでご注意ください。

しかし、それを差し引いても素晴らしい省エネと使いやすさで非常に魅力的な電動ポットかと思います。

電動ポットの購入、買い替えを検討している方などなど。

ご参考になればと思います。

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