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おすすめ布団乾燥機!アイリスオーヤマ カラリエ FK-C2-WPでふかふかの布団に!

布団を衛生的に清潔に保つ為には、カラっと乾かさなければいけません。

しかし、布団の天日干しは重いし面倒だし疲れるし、した方が良いのは分かっているけどなんだか気が進みませんよね。

 

そこで今回は、「なるほど家電」でお馴染みのアイリスオーヤマより 布団乾燥機 カラリエ FK-C2-WP のご紹介です。

シンプル機能で確かな性能、お値打ち価格のおすすめ布団乾燥機ですよ!

機種スペック
・サイズ:幅約16×奥行約14×高さ約36cm
・重量:1.8kg
・電源:AC100V(50/60Hz)
・消費電力:560W
・安全装置:温度センサー、サーモスタット、温度ヒューズ

Amazon:9,475円 楽天市場:8,240円 (17年8月現在)


マット不要!すぐに使える10秒セット!

布団乾燥機で最も面倒な点と言えば、やはりマットの準備かと思います。

セットするときはまだ良いとして、片づける時に綺麗に折りたためず苦労している方も多いのではないでしょうか?

 

こちらの「カラリエ FK-C2-WP」は乾燥にマットを必要としないマット無しタイプの布団乾燥機なので、上記のような手間は一切ありません。

 

ですのでセッティングは誰でも簡単10秒セット。

ホースを伸ばして布団にセット→スイッチONの簡単3ステップでOKなのです。

 

面倒なマットの手間が無いというだけでも、非常に魅力的な布団乾燥機ですよね。

 

立体ノズルでダブルサイズでもふっくらと!

マット無しタイプの布団乾燥機と言うと、基本的にマットありタイプと比べて温風が隅々まで行き渡りにくいと言われています。

ですがそれはメーカー側も分かっている事なので、最近のマット無しタイプの布団乾燥機は温風が隅々まで行き渡るように色々な工夫がなされています。

 

カラリエ FK-C2-WPで言うと、その工夫は「立体ノズル」です。

ノズルの先端がフタの様にパカっと開き、ノズルと布団の間に空間を作り出します。

こうする事により、ノズルに掛け布団が掛からないので効率的に温風を広範囲まで届けられるという事です。

 

風量なども前モデルであるFK-C1-WPと比べて120%パワーアップしており、コンパクトながらにダブルベッドでも隅までふっくらと仕上げる事が出来ますよ。

 

分かりやすい4つのモード!

カラリエ FK-C2-WPに搭載された自動運転モードは「布団乾燥モード(夏・冬)」・「あたためモード」・「ダニモード」の3つです。

ここに手動モードがプラスされ、計4つのモードから季節や用途に合わせて選ぶことが出来ます。

 

特別これといった目立ったモードは無いですが、シンプルな分、誰にでも簡単に設定できるようになっている感じですね。

 

デジタルで表示される「残り時間運転タイマー」と、色で大体の温度を表示してくれる「温風サイン」で直感的にも分かりやすくなっています。

布団以外にも、いろいろ

カラリエ FK-C2-WPは布団乾燥機ですが、ノズル先端に付ける「くつ乾燥アタッチメント」が付属します。

先端が二股に分かれたコチラのアタッチメントはその名の通り、濡れた運動靴などを先端までしっかりと乾かす事が可能です。

 

他にも、ノズルの自由な可動域を活かしちょっとした衣類乾燥機としてや、水回りの湿気・カビ対策にも使用する事が出来ますね。

 

冬場ですとノズルを自分に向ければ簡易的なスポット暖房としても有効なので、布団乾燥機としてだけでなく幅広く活躍してくれそうです。

 

最後に

持ち運びもコンパクトで、マットいらずのラクラク乾燥。

他にも色々と便利な使い方が出来るカラリエ FK-C2-WPは、まさにお値段以上の非常にコストパフォーマンスの高い布団乾燥機ではないでしょうか。

 

しかしコンパクトな分、大型の布団乾燥機に比べると若干のパワー不足感は否めません。

 

全く乾燥できないわけではないですが、パワーが無い分上位機種より運転時間が長くなってしまうのでその点だけ注意が必要です。

実際そこまで気になるレベルではないですが(最長でダニモード100分)、やはりコンパクトさとパワーはトレードオフなのかなという印象ですね。

 

しかし基本的な性能は十分で、コスパが良い事には変わりないのでおすすめ出来る布団乾燥機です。

 



 

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