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美味しく炊ける炊飯器JPB-G102!前モデルJPB-G101との違いは?

炊飯器には、大きくて分けて3種類の製品があるのはご存知ですか?

マイコン式・IH式・圧力IH式の3種類となっており、好みの問題はありますが一般的に圧力IH炊飯器で炊くご飯が最も美味しいといわれています。

 

そこで今回は、美味しいご飯が炊ける圧力IH式炊飯器 タイガー JPB-G102 のご紹介です。

粘りがありもっちりとした、それでいて弾力のあるご飯を炊くことが出来るタイガー自信の圧力炊飯器ですよ。

機種スペック
・サイズ:幅25.6×奥行30.2×高さ23.1cm
・重量:5.4kg
・炊飯容量:1~5.5合
・消費電力:1200W
・コード長さ:1m

Amazon:25,800円 楽天市場:25,800円 (17年9月現在)


美味しさにごだわった、圧力炊き

なぜ圧力IH式の方が美味しいご飯が炊けるのか。

簡単に言ってしまうと、IH式よりさらにお米の芯までしっかり熱を通す事が出来るからです。

 

IHコイルにより下部・左右から釜を加熱するIH式に対し、圧力IH式はそれにプラスして上部から高温の蒸気でも加熱するのです。

仕上がりの違いとしては、IH式ではシャッキリとした食感のご飯が炊けるのに対し、圧力IH式はもっちりふっくらとしたご飯が出来上がります。

好みの問題というのはこの「食感」の部分で、味で言えばお米の芯までしっかり熱が通る圧力IH式の方が絶対に美味しいです。

 

JPB-G102は圧力IH炊飯器なので、もちろん美味しいご飯が炊けますよ。

またタイガー独自の気圧を変化させて炊く「可変W圧力」で、通常の圧力IH炊飯器よりさらに美味しい仕上がりになる事間違いなしです!

ご飯をふっくらと仕上げる、11層遠赤特厚釜

美味しいご飯を炊くためには、炊き方だけで無く内釜にもこだわらなければなりません。

タイガー製の炊飯器で、内釜へのこだわりと言えば「〇層遠赤特厚釜」ですね。

引用元:タイガー魔法瓶株式会社

JPB-G102は11層厚さ3mmという特厚の釜を採用しており、またそこに土鍋素材をコーティングする事で、まるで本当に土鍋で炊いたような美味しいご飯を炊くこと出来るのです。

 

「可変W圧力」と併せて、お米が持つ本来の味わいを楽しむ事が出来ますよ。

 

使いやすさにもこだわった、シンプルデザインの炊飯器

炊飯器を便利に使うためには、やはりその使い勝手も気になりますよね。

 

炊飯前、お米に自然吸水させる事が出来る予約給水タイマーや、朝食用・夕食用と二つの時間を記憶させておく事が出来る炊き上がり予約タイマーなど色々と便利です。

その中でも地味に嬉しい機能は、操作中に文字が光って見やすくなる液晶ですね。

 

ただでさえ液晶も大きく、操作パネルも大きめのボタンで扱いやすいのにさらに見えやすいと。

例えばご年配の方でも簡単に操作できるかと思いますので、ご実家へのプレゼントにも最適かと思います。

 

他にも、炊飯器自体に「自動洗浄コース」が搭載されているので、釜や内ぶたのお手入れもラクラクですよ。

また炊飯器特有の後部の出っ張りを無くし、どこでも置きやすくなっている点もGOODです!

引用元:タイガー魔法瓶株式会社

最後に

JPB-G102は、JPB-G101というモデルの後継機となっています。

違いとしては内ぶたが少し変わった程度であり、大きな変化は無くマイナーチェンジモデルといったところですね。

もし両モデルを見かける事があったら、どちらか安い方を選んでおけば良いかと思います。

 

炊飯器はこだわりだしたら10万円以上もする高級機がありますが、今回紹介したミドルクラスモデルでも十分に美味しいご飯をいただく事は出来ます。

炊飯器選びまよったら、ぜひJPB-G102も選択肢に入れてみて下さいね。