生活家電

サーキュレーターの効果的な使い方とアイリスオーヤマのオススメサーキュレーター!

そろそろ暑くなってきて本格的な夏が近づいてきましたね。
夏になると冷房を掛けるご家庭も多いと思います。

けど、冷房って結構電気代が掛かっちゃいますよね。

電気代を掛けず快適に過ごす方法はないものか・・・。

そんな時、サーキュレーターがそのお悩みを解決するのです!

今回はアイリスオーヤマの コンパクトサーキュレーター、PCF-HD15N をご紹介したいと思います。

特長
商品サイズ:幅24.1×奥行16.7×高さ29.2cm
本体重量:1.4kg
コードの長さ:約1.4m
適応床面積:~8畳
・消費電力:50khz最大31W 60khz最大29W

サーキュレーターの役割ってなに?

サーキュレーターとは空気循環器の事で、その名の通り室内の空気を循環させるのが目的の製品になります。

なので、夏などに冷房つけますよね?
その冷房の下にサーキュレーターを置いておくのです。
そうすると、28℃設定など高めの温度設定でも涼しい空気が部屋全体に行き渡って涼しくなるのです。

23℃などでエアコンを使用した場合、電気代が気になるところですが、28℃だと付けない時よりはもちろん掛かりますが23℃に比べると遥かにマシですよね!

高めの設定温度の冷房でも快適に過ごせるようになるのがサーキュレーターなのです!

実際どれくらい電気代が違うの?

まず、冷房の設定温度は1℃上げる毎に10%程度安くなると言われています。
10%って結構大きいですよね。
これは使用しているエアコンのスペックによって多少の上下はあると思いますが、
大体これくらいの数値になるそうです。

試しに一度計算してみましょう。

  • 期間は1ヶ月
  • 0時から7時までの就寝時間だけ冷房停止(1日17時間稼動)
  • 冷房能力2.5kw、冷房消費電力は680(135~740)w
  • 電気料金は参考に、1kw=30円

と仮定します。これは割と最近のエアコンのスペックを参考にしました。
この設定だと、680w×17時間×31日=358.360w
1kw=30円なので358.3kw×30円で10749円となります。

1℃の設定温度で10%の差が出るということは、28℃と25℃では3224円違うということになります。
もちろん、付けっぱなしの場合、消費電力は徐々に下がっていくものですのでここまでの差にはなりませんが、あくまで参考になればと思います。

サーキュレーターの効果的な使い方!

扇風機との違いは、サーキュレーターは直線的に遠くまで風を起こすもので、扇風機は人が涼を取る為の、広範囲に風を起こすものです。
サーキュレーターの方が空気を循環させる意味では、天井などの高い所にも風が届くので効果的なのです。

なのでサーキュレーターをエアコンの下などに置いて、上下の温度差を一定に保つことにより足元だけ冷えるというのを防ぎ、全体的に涼しくしてくれます。
もちろん、暖房でも同じ効果が得られますので、是非試してみてください。

PCF-HD15Nの良い所!

まずはお値段です。2000円を切るお値段で夏も冬も使えてさらに節電まで出来るのでとてもお財布に優しいですね!
さらに重量も軽くなっており、羽の上部分には持ちやすいよう取っ手がついているので羽に手を引っ掛けるようなこともなく、安心して持ち運びが出来ます。
扇風機に比べて小さいので場所を取らず何処にでも置けるのも良い所ですね!
さらに、静音モードにすると、サーキュレーターとしては若干風量が弱くなりますが、就寝時などに扇風機代わりとしても使えるので重宝しますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
エアコンの設定温度で家族と喧嘩するなんてこともこれでなくなるんじゃないかと思います。

夏にも冬にも使えて、さらにお値段も手の出しやすい価格になっています。

エアコンの設定温度を下げずとも、部屋全体を涼してくれるサーキュレーター。

就寝時には扇風機代わりとしても使えちゃう!

是非節電などでサーキュレーターの購入をお考えの方はこの製品も検討していただければと思います。

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