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疲労回復に効果のある食べ物!夏の暑さで疲れた体を癒そう

疲れを感じた時、あなたはどの様な行動を取っていますか?
取り敢えず睡眠時間を多く取ってみたり、なるべく早くお家に帰ってリラックスしてみたりでしょうか?

しかし、疲労が溜まっていると中々リラックス出来ず、寝つきが悪い!なんてこと無いですか?

その疲労が、もし食べ物で解消されるとしたら嬉しいですよね!
今回は食事で疲労回復したい時のポイント、そして疲労回復に効果のある栄養素をご紹介します。

そもそも疲労とは

疲労とはなんなのでしょうか?
『疲れたなー』と感じる事はあると思いますが、深く考えた事はありますか?。
近年この疲労についての研究が進んでいて、段々と疲労について分かって来ています。

基本的に、疲れを感じたら体が【休みを取って】と言っているサインです。
疲労を感じている時は、目に見えなくとも身体に様々な症状が起こっています。

疲れたから早めに寝よう!と思っていても中々寝付けない。それも、疲労によって自律神経のバランスが崩れているからなのです。

自律神経のバランスが崩れると、寝付く前でも神経が高ぶってしまい中々リラックスできません。
また、セロトニンという幸せホルモンの分泌も乏しい事も特徴です。

このように疲労が重くなると、身体に様々な支障が出てきます。
これらを解消する方法の一つとして、普段の食事から疲労回復する事がおすすめです。

食事で疲労回復するポイント!

まずは食材や栄養素ではなく、食事する際のポイントを見ていきましょう。
どんな食材であっても、このポイントを意識してほしいです。

  • 胃を休ませることが大切!

人間は食べ物を消化する時大きなパワーを使います。
しかし、疲労が溜まっているとその力を存分に発揮できないですし、疲労回復するためにその力を残しておこうとする働きがあります。

そうなると胃に負担をかけ、さらに疲れが溜まったり、上手く消化されずまた違う病気を発症させる原因にもなります。

食べなきゃ元気にならない!と思いがちですが、心身ともにかなり疲れている時は無理して食べず、胃を休ませてあげる様にしましょう。

スープを飲むだけでも十分です。
何か食べたい時は、なるべく消化が良い物にしましょう。
おかゆやうどん、そばなどがおすすめですよ!

  • ファスティングも有効

ファスティングとはプチ断食の様なもので、半日から1日程度で良いので食事を控え、疲れた内臓を休ませる事です。

それでも治らず、ファスティングを3~6日程度行う方もいらっしゃいます。

食事を抜くことでエネルギー不足になると、身体の脂肪が分解されます。
余分な体脂肪を分解してくれるので、ダイエットや生活習慣病の予防にも繋がるのです!

また、身体にたまった老廃物や消化しきれなかった食品添加物を排出する効果があると言われていて、身体の内側からリセット出来る事が大きな特徴ですね。

初めのうちは1日1食の断食から始めてみましょう!
断食する事でストレスを感じると、更なる体調不良やリバウンドを起こしてしまいます。

断食と言っても何も口にしない訳ではありません。
ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なドリンクを食事代わりに飲みましょう。

この様な酵素ドリンクです。
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ファスティングは、短い期間で行うのであれば自己流でも問題ありません。
しかし、3~6日間など長めの期間行う場合は、専門家の指導の下行う様にしてください。

  • 胃の負担を減らす調理・食材にしよう

胃の負担を減らす為、調理方法や食材にも気を使いましょう。

例えば、ゆで卵だと消化に悪いのでオムレツにしてみる。
これだけで胃に優しくなります。

野菜なども疲れている時は、いつもより長めにゆでて柔らかくする工夫があると良いですね!

胃に優しい食べ物というのは、柔らかくて消化の良い食べ物です。
固めの物をふわふわ、柔らかくする調理方法にすると胃に優しい料理になりますよ!

疲労回復に役立つ栄養素!

次に栄養素です。
胃に優しい調理も大切ですが【何を食べるか】も大切です。
今回は代表的な栄養素を紹介します!

  • たんぱく質

疲労回復の為の基本的な栄養素と言えるたんぱく質。
運動をして筋肉が傷つくと失われていくのがたんぱく質です。
身体的に疲れている場合は特に有効な栄養素ですね!

たんぱく質は肉、魚、卵などから摂る事が出来ます。

  • ビタミンB1

糖質を代謝する時に使われる栄養素です。

主食になるパンやお米には必ず糖質が含まれます。(例外はありますが)
ビタミンB1が不足すると、普段から多くとる糖質をエネルギーに変える事が出来なくなるため、とても大切な栄養素です。

ビタミンB1は豚肉や納豆多く含まれ、ネギやニンニクに含まれる『アリシン』と結びつくことで吸収力がアップします。

一緒に食べられるように調理し、疲労回復ご飯にしましょう!

  • クエン酸

疲労回復に役立つ要素と言えばクエン酸ですね。

疲労によるダメージは、活性酸素による酸化ストレスで細胞がダメージを受けている事です。

クエン酸にはその細胞を修復するためのエネルギー源を産み出している、【クエン酸回路】という働きを活性化させるのに役立ちます。

クエン酸と聞くと酸っぱい物をイメージしてしまいますね。
もちろんお酢やレモンには沢山含まれていますが、酸っぱい物以外にも多く含む食材があります。

例えばりんごです。

『1日1個のリンゴで医者いらず』なんて言葉もある程、りんごは栄養が多く、昔から親しまれています。
皮に多くの栄養が含まれているので、皮ごと食べる様にしたいですね!

もう一つはメロンです。

甘くて美味しいですが、クエン酸を多く含んでいるフルーツの一つです。
疲労を感じる時はフルーツを積極的に摂ると良いですよ!

  • リコピン

リコピンには抗酸化作用があります。
身体の中の活性酸素を除去する働きの事ですね。

活性酸素は老化の原因と言われ、生活習慣の乱れ・喫煙・紫外線などの影響で増え体に悪い影響を与えます。

リコピンはその強い抗酸化作用で、活性酸素を除去できると言われています。

リコピンと言えばやっぱりトマトです!
トマトはリコピンだけでなくビタミンも多く含まれるので、沢山食べましょう!

疲労回復に効果のある食べ物~番外編~

甘いものは疲れに良い!なんて聞いたことありませんか?
これは体の疲れというよりは、頭の疲れに良いという意味で使われることが多いですね!

甘い物の糖質はすばやくブドウ糖として脳のエネルギーに変わるので、『甘い物は疲れに良い』というのは間違っていないのです!
甘い物を食べるとストレス解消などにも良い影響が出たりします。

しかし、食べ過ぎは禁物です。
大量摂取すると、血糖値が急激に上がって急激に下がる、という事が起こります。
そうなるとかえって疲れてしまうので気を付けましょう。

甘い物を食べる時は、適量にする事。
そして食べる前には食物繊維やたんぱく質を摂る様にすると良いですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

疲労を感じると、様々な影響が身体に変化が起こってきます。
日頃から食べ方や食材に気を付ける事で、疲れにくい身体を作る事が出来ますよ!

もし疲れが来たら、ファスティングなどの方法も試してみると良いと思います♪
朝食を酵素ドリンクにするなど、軽いファスティングなら普段から行っている方も多く見えますので、習慣にすると更に良いですよ!

また、疲労回復には運動や十分な睡眠も当然必要です
食事である程度回復出来るとはいえ、生活習慣全体から疲れの原因を見直していきましょう!

夏バテや熱中症対策についてもまとめてありますので、良ければそちらも参考にしてみて下さい♪

夏バテ対策はこちら→夏バテの基礎知識!つらい夏バテの原因とその対策!対策グッズも紹介しちゃいます!

熱中症対策はこちら→熱中症対策!原因から予防・対策を考える