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初心者の方もグッスリ眠れる事間違いなし!おすすめキャンプマット特集!

キャンプマットは快適な睡眠を取るために必須のアイテムです!

睡眠と言えばシュラフ(寝袋)の質が優先されることが多いのですが、同じくらい大切にしてほしいのが、キャンプマットです。

地面の凸凹を無くし、体を労わるアイテムなのでキャンプの夜を快適に過ごすマストアイテムとなっています。

今回はそんな必須のキャンプアイテムであるキャンプマットを特集します!

キャンプマットの正しい選び方からおすすめのマットも紹介していきます。

キャンプマットの選び方

シチュエーションに合った選び方

マットは大きく分けて2つ。
空気を入れてふわっとした寝心地を体感できる【エアー注入式】と、
収納や携行性にすぐれ、断熱効果もしっかりと期待できる【発砲式マット】

2種類とも違う特徴があるので、自分の寝心地に合わせて選びたいですね!

寝心地重視派の方は断然エアー注入式マットがおすすめ。

発砲式マットに比べ厚みがありふわっとしているので、地面の凸凹に影響されにくいからです。

自分で空気を入れないといけませんが、最近の製品は広げたら勝手に空気が入ってくれるものも多くなっているので、非常に楽ですね!

キャンプの夜を快適に過ごすなら、エアーマット一択でしょう!

収納や身軽さを考えるなら発砲式がおすすめ!

軽い物が多く、畳んだり丸めたりも容易な製品が多いです。
断熱効果も期待できるので、冬でも温かく過ごせるマットも多いですね。

高断熱・高性能のウレタンマットを使用するとなお快適!

他のアイテムとの同時使用で寝心地アップ!

マットだけがどれだけ高性能でも、それだけで眠るのはなかなか難しいです。

キャンプと言えばシュラフで寝る!というイメージがありますよね!
シュラフはいわば布団で、マットはマットレスのようなもの。

2つセットで使用する事で、キャンプの様な環境の良くない場所でも快眠させてくれるでしょう。

おすすめキャンプマット10選!


※引用元:http://www.doppelganger-sports.jp/product/cm03_cm2_64/

お待たせしました!ここからはおすすめのマットを紹介していきます。

高機能マットからお手軽価格なマットまで、色々な種類のマットを紹介していきます。
皆さんにピッタリのマットを是非探してみて下さい!

おすすめエアーマット5選!

コールマン マット キャンパーインフレーターマット

価格:10,879円(17年7月現在)

インフレーターマットは発砲式とエアーのハイブリッドのようなマットです。
中にスポンジが入っていてエアーマットよりも簡単に膨らませる事が可能となります。

コールマンインフレーターマットは2枚組となっており、2枚連結させてダブルとして使用出来ますし、2枚重ねて更に快適な寝心地にすることも出来ます!

厚み4cmと寝返りを打っても不快にならない快適な寝心地がウリのマットになっています!

その反面、どうしても嵩張りますし収納が少し大変だという声もありますね。


DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) インフレータブル  CM2-64

価格:5.266円(17年7月現在)

エアバルブを緩め地面に広げるだけで、自ら空気を吸って膨張するインフレータブルマットです。
大人2人が横になっても余裕で眠れる特大サイズ。
そしてこのカラフルな色合いが特徴のマットですね。

厚さ3cmという事で、薄いと感じる方もいらっしゃるようですが、この価格なら仕方ないかと思います。

大きい分キャンプだけでなく、車内で使用したり、お花見などのレジャーシートとしても活躍してくれます!

色々な場面で使用出来ますので、持っていて損は無いかもしれませんね!


THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス

価格:14,000円(17年7月現在)

新開発のアトモスフォームを使用してさらに小さく軽くなり、自動膨張性もアップしたサーマレストのマットレスです。

厚さ2.5cmと薄いので、少し寝心地に不安を感じる時があるかもしれません。

しかし春・夏・秋のスリーシーズン対応で、時期を選ばず使用できるのは非常に嬉しい所です!


スノーピーク(snow peak) キャンピングマット2.5w

価格:23,503円(17年7月現在)

寝返りしても落ちにくいワイドモデルになり、より快適になりました。

非常にファンの多いスノーピークのマットレスなので、使用者も多いですね。

しかも何と厚さ6.5cmの極厚!
下手をすると家のベッドよりも寝心地が良いかもしれませんよ(笑)

重量を1.9kgとそこまで重たいわけでは無いので、寝心地にこだわるあなたにおすすめのマットになっています!


サーマレスト ネオエアー キャンパー R

価格:17,280円(17年7月現在)

厚さ7.6cmとエアーマットレス市場でも最も極厚なマットです。

従来のネオエアーモデルと比べ摩耗や破れにも強く、重量も680gと軽量になっています。

アウトドアのマットレスとして非常に愛用者の多いサーマレストのマットレスなので、信頼性も抜群!

極厚の寝心地を是非体感してみて下さい!


おすすめ発砲式マットレス5選!

キャプテンスタッグ キャンプマット レジャーシート EVA フォーム マット

価格:1,900円(17年7月現在)

お手頃価格で購入出来るマットで、折り畳みも非常にコンパクトです。

嵩張らないので持ち運びしやすく、クッション性もそこそこあるので岩場などのハードな場所でなければ、問題なく使用できます。

厚みはあまり無いので、1枚だとちょっと不安。
2枚使用すると割と快適に使用できますよ!

テントのインナーマットとしては非常に優秀かなと思いますね!


THERMAREST(サーマレスト) アウトドア用マットレス クローズドセルマットレス Zライト ソル

価格:7,563円(17年7月現在)

発砲式なのにクッション性抜群という声が非常に多いマットレスです。

素材もとても軽く、広げやすいし撤収しやすいという発砲式の良い所はそのままです。

保温性が非常に高く、冬の使用に皆さん重宝していますね!


キャプテンスタッグ キャンプ用マット 【Sサイズ】 キャンピングマット

価格:1,080円(17年7月現在)

キャンプマットの中で1番スタンダードな【銀マット】と呼ばれるマットです。

キャンプだけでなく、花見やピクニックなどレジャーシートとしても活躍してくれますね。

厚さは8mmなので、寝心地はあまりよくありません
なので、その他のキャンプマットの下に敷いたりする使い方が多いです。

発砲ポリエチレンとアルミが地面からの冷気を遮断してくれるので、冬にはインナーマットとしても優秀です!


ロゴス マット neos Z-マット

価格:3,996円(17年7月現在)

キャンプ用品で有名なロゴスのマットです。
収納時は簡単にたためるようなZタイプを採用。キャンプの面倒くさい片付けも簡単にできますね。

厚さ10mm、重量350gととても軽く、寝心地も中々です!
長さが200cmあるので、身長の高い方も安心です!


BUNDOK(バンドック) フォールディング マット

価格:1,380円(17年7月現在)

レビューも非常に良いお手頃価格なマットです。

厚さ10mmなのでそこそこのクッション性もありますね。
これ1つでは凸凹なところだとちょっと寝苦しいかと思いますが、インナーマットを敷いた上からですと、中々快適に眠ることが出来ます。

ちょっと堅めの材質で、それが気に入っているという方も多いですね!

総合的に見ると、非常にコストパフォーマンスに優れたマットと言えると思いますよ!


まとめ

いかがでしたでしょうか?
皆さんの希望に沿う様なマットレスは見つかりましたか?

寝心地重視ならエアーマット、価格と重量、撤収速度重視なら発砲式がおすすめです!

私のおすすめはエアーマットです。
やはりキャンプ場は凸凹が多いので、しっかり厚みのあるエアーマットじゃないと私は眠れない事が多いからです。

発砲式と比べ少し値段は高くなってしまうのですが、たとえ一晩でも快適に眠れる方が良いですよね!

キャンプの夜を快適に過ごせるかどうかは、マットに掛かっていると言っても過言ではありません。
様々な種類がありますが、皆様がキャンプで一番楽しめるマットを選ばれると良いかと思います!

折角のキャンプ!マットを変えて夜まで楽しく快適に過ごしましょう!