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カミソリとシェーバーを比較から完全網羅まで!私がおススメするアイテムBEST15

皆さん髭剃りは”シェーバー派”ですか?”カミソリ派”ですか?

清潔感と切っても切り離せないメンズの必須アイテムである髭剃り。

 

シェーバーで剃る方が良いのか、はたまたカミソリの方が良いのか、難しい問題ですよね。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、一概には言えません。

 

そこで今回は【カミソリもシェーバーも完全網羅】という事で、

両刀使い”の私がカミソリとシェーバーのメリット・デメリットを解説しながら、おすすめのシェーバー・カミソリを紹介していこうと思います。

 

あなたの髭剃りに最適なアイテムがきっとありますので、是非発見して頂ければと思います。

目次

T字カミソリの特徴

カミソリの1番の特徴と言えば、価格が安い事!

まずはこれが何よりも特徴なのでは無いでしょうか?

 

電気シェーバーに比べると、カミソリは高い物でも2,000円程度で購入出来るため価格で選ぶ方も多いかと思います。

 

カミソリのメリットはそれだけではありません。

  • 価格が安い
  • 細かい部分まで剃れる
  • ムラ無くきれいに剃れる
  • カミソリの方が深剃り出来る

この様にカミソリを使うメリットは沢山あります。

 

シェーバーも年々進化しているので、最近の機種はかなり深剃り出来ます。

しかしまだカミソリで剃った後のスルスル感には少し遠い感じがしますね。

 

逆にカミソリのデメリットは

  • カミソリ負けすると肌が痛い
  • シェーバーに比べて時間が掛かる
  • 刃が割とすぐ錆びる為、刃の交換頻度が多い

こういった部分でしょうか。

 

こんな人はカミソリを使った方が良いかも!

  1. ヒゲの形を整えたい方
  2. お風呂でしか髭剃りを行わない方
  3. 面倒くさがりじゃない方
  4. ヒゲが伸びる速度が遅い方

では1つずつ見ていきましょう!

 

ヒゲの形を整えたい方

カミソリの方が細かい部分まできっちり剃れるので、形を作るのに向いています。

伸ばしたいところ以外をピンポイントで剃るならカミソリが1番!

 

お風呂でしか髭剃りを行わない方

髭剃りは朝行うというイメージがありますが、お風呂以外でヒゲソリをしない方もいらっしゃいます。

かくいう私もお風呂派で、毎朝シェービングするという事はありません。

 

お風呂でゆっくりシェービングするなら時間もありますし、

カミソリで丁寧に剃る方がムラ無く剃ることが出来ると思います。

 

面倒くさがりじゃない方

カミソリはシェービングフォームを付けなければカミソリ負けしてしまうので、

剃る前は必ずつけないといけません。

 

それこそ朝の忙しい時間にそんな時間取れない方がほとんどじゃないでしょうか?

朝使用するなら電気シェーバーより10分ほど早起きしないといけませんし、

お風呂でも朝でもシェーバーに比べて時間が掛かる事が最大のデメリットかと思います。

 

ヒゲが伸びる速度の遅い方

時間が掛かって面倒がある分、ひげの伸びるスピードが遅い方の方が良いかと思います。

毎日カミソリを使うのであれば、シェービングフォームの出費も馬鹿になりません。

価格だけで選ぶ時は注意が必要です

 

カミソリの選び方

カミソリは刃の枚数で色々な特徴があります。

自分のヒゲによって刃の枚数を変えると良い選び方が出来るかと思います。

 

3枚刃

3枚刃は刃が少ない分深剃りにはあまり適していません。

 

しかし刃が少ない事を活かした小回りの良さが特徴となっています。

ヒゲの少ない方は勿論、眉毛付近など細かい部分で4枚刃5枚刃と一緒に持っていても使う場面は大いにあるでしょう

 

5枚刃

刃が多い事でより深剃りできる様になりました。

5枚刃まで行くとほとんどの方が使った後はツルツルになるかと思います。

 

また刃の枚数が多いと刃の1枚に掛かる力が分散されるため、枚数が多いのに少ない方よりお肌に優しくなるのです。

3枚刃でカミソリ負けする方は、4枚刃・5枚刃と刃の枚数を増やしてみてはいかがでしょうか?

 

電動シェーバーの特徴

電動シェーバーで1番の特徴と言えば”楽”、これに尽きます。

スイッチオンで電源が入り、ヒゲを濡らしたりフォームを付けたりする面倒も無いので、時間が無い朝でも使用できます。

 

電動シェーバーのメリットは以下の通りです。

  • 楽なので時間が無い時でも使える
  • お肌に優しい
  • 交換刃の期間が長い

時間が無い状況でも使えるというメリットは非常に大きく、清潔感を重視する現代社会において無精ひげが生えているほど印象はがた落ちです。

朝のちょっとした時間でケア出来るならそれに越したことはありませんね。

 

ただ深剃りに関しては、刃の枚数で大きく変わる印象です。

 

カミソリにも言えますが、私はシェーバーの方が顕著に思います。

もちろん剃れない事は無いですが、3枚刃だとまだチクチクした感じが取れない印象です。

 

逆にカミソリは3枚刃あればそこそこスルスルになります。

しかしこれは使う方のヒゲの濃さなどで変わるので一概には言えません。

 

そして、電気シェーバーのデメリットは

  • 価格が高い物が多い
  • お手入れが面倒なものが多い
  • 細かい手入れは難しい

といった所でしょうか。

 

こんな人は電動シェーバーを使おう!

  1. 面倒くさがりな方
  2. カミソリ負けしてしまう方
  3. ヒゲの伸びるスピードが速い方

こちらも1つずつ解説していきます。

 

 

面倒くさがりな方

フォームを付けたり顔を洗わないといけなかったり、色々面倒!という方はシェーバー一択でしょう。

 

シェーバーなら水に濡らす必要もありませんし、フォームも必要ありません。

カミソリが面倒でヒゲのケアを怠る位ならシェーバーを使用しましょう!

 

カミソリ負けしてしまう方

敏感肌ですとフォームを付けてもカミソリ負けしてしまう方もいらっしゃいます。

そんな方はシェーバーの方が良いでしょう。

 

シェーバーは何もしなくても肌に優しいですが、フォームを付けて使用できる機種も豊富にあります。

フォームを付けて使用する事で更に肌に優しくなるので、肌が弱い方程シェーバーがおすすめです。

 

ヒゲの伸びるスピードが速い方

コンスタントにケアしないといけないので、なるべく時間の掛からないシェーバーがおすすめ!

夜寝たら朝にはもう生えてる。なんて方も少なくないと思います。

 

時間のかかるカミソリより、深剃り出来る5枚刃シェーバーをおすすめしますよ!

 

電動シェーバーの選び方

シェーバーは刃の枚数は勿論、作っているメーカーも注目したいポイントです。

現在日本で有名なシェーバーは【パナソニック】【ブラウン】【フィリップス】【日立】の4社。

 

各社特徴はありますが、ここを選んでおけばまず問題は無いでしょう。

シェーバーを選ぶ時はどんな機能が欲しいのか明確にしておきましょう。

 

お風呂で剃りたい防水設計!

最近の機種なら殆どお風呂対応しています

なので古すぎる機種を選ばなければ、そこまで気にして選ばずとも防水設計は付いてくるかなと思います。

ただ念のため確認はした方が良いですよ!

 

自動洗浄で楽々メンテナンス!面倒なお手入れもボタン一つ!

電動シェーバーはお手入れが若干面倒な事も敬遠する1つの理由となっていました。

しかし現在は自動洗浄機能が付き、いつでも清潔な状態で使うことが出来ます。

 

ちゃんとシェーバー用の石鹸も付いていますし、

洗った後はしっかり乾燥までしてくれるので次に使う時に湿っている、なんて事はありません。

 

シェーバーのタイプに注目

シェーバーには回転式・往復式・ロータリー式の3種類があります。

 

回転式

回転式は円形の刃が何個も付いているのが特徴。

フィリップスが得意としているシェーバーのタイプです。

 

3種類の中で1番肌にやさしく、動作音が静かな事も特徴です。

ただ慣れないと上手く剃れないという方も多く、初めてシェーバーを使う方にはあまりおすすめ出来ません。

 

往復式

誰もがなじみ深い一般的な髭剃りは、この往復式です。

深剃りはもちろん、広い範囲で一気に剃れるので髭剃りに掛ける時間が短くなることが特徴です。

往復式はパナソニック・ブラウンが得意としているタイプです。

 

ロータリー式

一見往復式と同じように見えますが、構造が少し違います。

往復式は内刃の左右高速運動によってヒゲをカットしますが、ロータリー式は外刃の内側で内刃が回転します。

動作音が往復式に比べ静かな事が特徴です。

ロータリー式は日立が得意とするタイプとなっています。

 

【カミソリもシェーバーも完全網羅】男の髭剃りに最適なおすすめアイテム15選

お待たせしました!

少し解説が長くなってしまいましたが、ここからはおすすめのカミソリ・シェーバーを紹介していきたいと思います。

 

ちなみに私は”両刀使い”なので、皆さんにも両方を使い分けする事を先におすすめしておきます。

その理由は後程!では紹介にいきましょう!

 

電気シェーバー部門

まずは電気シェーバーから参りましょう。

先ほど紹介した4社は勿論、その他メーカーも優秀なシェーバーは沢山あるので是非チェックしてみて下さい。

 

第10位 IZUMI VIDAN 往復式シェーバー ソリッドシリーズ  IZF-V26

価格:1,900円(18年5月現在)

泉精機の電動シェーバー!何よりの特徴はその価格です!

 

電動シェーバーでは群を抜いて価格勝負の泉ですが、性能面では他メーカより若干落ちます。

剃り味は3枚刃で十分なのですが、何せドライで剃った後ヒリヒリします…。

 

Amazonレビューも非常に高いのでコスパは間違いなく高いのですが、お肌が弱い方にはあまりおすすめ出来ません。

お肌弱いと思った事ないぞ!という方は、素晴らしいヒゲ剃りパートナーになってくれる可能性アリですよ!

 

第9位 ブラウン メンズシェーバー シリーズ3 3080s-B 3枚刃 お風呂剃り可 ブルー

価格:7,880円(18年5月現在)

ブラウンは深剃りに定評があるメーカーですが、日本人用に作られているわけでは無いので、こちらも肌が弱い方にはおすすめ出来ません。

 

深剃りしすぎてヒリヒリ来る方が多いようです。

性能面は十分なのですが、若干不具合もあるようです。

 

サポートが日本の会社ほど丁寧ではない様なので、性能だけでなく総合的に見て9位となりました。

 

第8位 パナソニック メンズシェーバー  ES-KS30-K

価格:1,100円(18年5月現在)

若干番外編みたいになってしまいますが、8位は携帯用の電気シェーバーです!

 

これがランキングに入れたいほど便利で、ちょっとしたお出掛けや旅行で持っていくのにピッタリなんです。

充電器が本体と同化している【プラグインタイプ】なので、全然邪魔にならずに済みます。

 

パナソニックでは珍しい回転式で、お肌にやさしく良く剃れます。

普段使いではちょっと格好的に微妙な感じがするので、是非旅のお供に連れて行ってみて下さい!

 

第7位 IZUMI VIDAN 往復式シェーバー 深剃りシリーズ  IZF-V86

価格:6,179円(18年5月現在)

またしても泉精器から、4枚刃の深剃りシリーズです。

相変わらず目を引くのは断トツとも言えるその価格です。

 

4枚刃で5000~7000円の価格帯では泉精器の右に出る者はいません。

この価格でかなり深剃り出来るというレビューが多く、剃り味に関してはかなり優秀。

しかしやっぱりヒリヒリします。

敏感肌の方が使用する場合は、必ずお風呂でフォームを付けて使用するようにしましょう。

 

第6位 フィリップス メンズシェーバー 5000シリーズ S5395/26

価格:15,980円(18年5月現在)

シェーバー界随一の肌への優しさを魅せるフィリップスシェーバーの登場です。

 

フィリップスの回転刃は【カミソリの10倍肌に優しい】と銘打つほどお肌に優しいシェーバーです。

しかしフィリップスには慣れないと上手く剃れないと言う、ちょっとした難点があります。

 

そして深剃りに関しての評判はあまり良くありません。

ただここも慣れの問題が大きいです。

慣れないと上手く剃れなくて、深剃り出来てないと思ってしまいます。

 

何故か自動洗浄機付きと本体のみのお値段が、同じくらいなのでお買い得ですよ!

 

第5位 日立 メンズシェーバー エスブレードソニック RM-LF1W

価格:13,750円(18年5月現在)

Amazonレビューでは星2以下の評価が1つも無いという高評価なシェーバーです。

 

4枚刃らしいしっかりとした深剃り、日本人向けの肌に優しい設計と、

どの機能も高いレベルでまとめられたシェーバーだと思います。

 

外刃を外さず内刃まで丸洗いできるのはとても高評価!

価格に恥じない働きが期待できるでしょう!

 

第4位 パナソニック ラムダッシュ ES-ST2N-K

価格:8,200円(18年5月現在)

現在の日本シェーバー界を牽引しているのはパナソニックで間違いありません。

 

こちらは3枚刃となりますが、深剃り・肌へのやさしさなど必要にして十分な性能を誇っています。

何より16年モデルの型落ちですとこの価格で購入出来る点が非常に高ポイントです。

 

パナソニックのシェーバーは、初めてシェーバーを使う方に1番におすすめ出来る製品です。

 

第3位 ブラウン メンズシェーバー シリーズ9 9090cc 4枚刃

価格:21,318円(18年5月現在)

ブラウン最上位シリーズ9の16年モデルとなります。

 

自動洗浄機が付き、性能も音波振動等により深剃り力も下位モデルに比べ全てがパワーアップしています。

自動洗浄機は【手洗いの10倍清潔】と銘打っており、ブラウン独自のアルコール洗浄で99.999%の除菌に成功しています。

 

強いて言うならば、”4枚刃”という部分が気になりますね。

他社の最上位モデルが5枚刃であることを考えると、深剃りの部分で少し負けてしまうかもと思います。

 

第2位 フィリップス メンズシェーバー 9000シリーズ S9185/26

価格:23,207円(18年5月現在)

フィリップス最上位9000シリーズの16年モデルです。

 

世界最高の肌への優しさを追求したモデルで、他社の最上位モデルと比べてもわずか5分の1の押し圧で肌に密着します。

もちろん自動洗浄機付き、そして回転刃特有の音の静かさも高評価です。

 

【滑らせるだけ。後には何も残らない】というキャッチフレーズに負けない深剃りも最上位モデルならではですね。

世界最高の優しさと72枚の回転刃が、あなたの肌触りを世界最高水準まで引き上げてくれるでしょう。

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第1位 パナソニック ラムダッシュ  ES-LV7B-A

価格:27,769円(18年5月現在)

第1位は私も使用しているパナソニックの5枚刃ラムダッシュ16年モデルです。

日本人に合わせた設計なので、誰にでも合う素晴らしいシェーバーとなっています。

 

フォルムは正直フィリップスの方がカッコいいかなと思っているのですが、何より使いやすい!

5枚刃なので深剃りは問題ないですし、当然お肌にも優しいです。

 

首の可動域が広くなったことで、顎下の剃りにくい部分もキッチリ剃ることが出来ます。

ヘッドが大きい分鼻の下が若干剃りにくいですが、慣れれば問題なく剃れます。

シェーバーに迷ったら、これを購入しておけばまず問題ないシェーバーです。

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電気ジェーバーまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、第3位~1位まで16年モデルの最上位機種です。

何故最新の商品では無いのか?

 

それは価格です。

現行の最上位機種はまだ価格が高く、前年のモデルの価格と比べると性能もそこまで大きく変わるという機種はありません。

なのでシェーバー選びに迷ったとき1番おすすめの選び方が

 

最上位機種の1~2年型落ちを購入する!

これがお得に良い物を購入出来る秘訣です。

家電全般に言えるお得な買い方でもあるので、是非覚えておいて下さい!

 

カミソリ部門

続いてはカミソリ部門です。

安価なのにしっかりと深剃り出来るコスパ最強のカミソリを選んでみました!

 

第5位 ジレット ヴィーナス スワール 女性用 

価格:762円(18年5月現在)

女性用だと思って侮ってはいけません。

 

従来品よりも6倍滑らかな剃り心地で敏感肌の男性にはピッタリ!

刃はしっかり5枚刃なので、深剃りも抜群ですしヘッドの動きが滑らかであご下の剃りにくい部分もしっかり剃れます。

フォルムが明らかに女性用ですが、気にしないのであれば敏感肌の男性にはおすすめです。

 

第4位 フェザー エフシステム サムライエッジ 

価格:641円(18年5月現在)

カミソリでは数少ない国産ブランドになります。

一時期ツイッターなどでも話題になっていました。

 

一枚一枚の刃が独立して動くことにより、誰が使っても、常に最適な圧力、角度でヒゲを剃ることが出来ます。

そして本体価格もそうですが、替え刃も安い所が魅力的!

肌への優しさは海外製には負けますが、深剃り・価格で勝負!といった所ですね。

 

第3位 シック Schick 5枚刃 ハイドロ5 プレミアム ホルダー

価格:836円(18年5月現在)

ウェットシェービングに定評のあるシックのハイドロ5プレミアムです。

 

シックのカミソリの特徴は、カミソリについているジェル自体が非常に濃密でお肌に優しい事です。

肌への摩擦が抑えられるため、非常に滑らかな動きで余分な力を入れず剃る事が出来ます。

刃の濃密ジェルの消費が早く、替え刃の交換速度が他社より早い事だけが欠点です。

 

第2位 ジレット プログライド フレックスボール パワー 

価格:809円(18年5月現在)

摩擦軽減モーターの心地よい振動がクセになるカミソリです。

 

前後左右に首振り出来る【フレックスボール】を採用し、従来品と比べ剃り残しが約20%も減少。

モーターの振動とフレックスボールによる首振りで、ヒゲの剃り残しを許しません。

ただジレットは替え刃が他社よりちょっと高いので、それだけが残念ですね。

 

第1位 シック Schick 5枚刃 ハイドロ5 プレミアム ホルダー 敏感肌用

価格:954円(18年5月現在)

3位で紹介したハイドロ5の敏感肌用になります。

ジェルが更に増し、カミソリとは思えないほど肌に優しいです。

 

ジェルの消費は早いですが、しっかり機能している間はシェーバーよりも優しいと感じる程!

非常に評価も高い製品となっているので、迷ったらコチラを使用すると良いかと思います。

 

カミソリまとめ

いかがでしたか?

 

正直3位~1位は、ほとんど好みの問題かと思います。

剃り心地に大きく差があるという訳ではないので、フォルムや価格で選んでも後悔する買い物にはならないでしょう!

 

価格で選ぶなら替え刃の関係で、本体価格の安いジレットよりシックがおすすめですよ!

 

最後に

私が電気シェーバーとカミソリを両方使っている理由は、カミソリの方が深剃り出来るからです。

 

私は休日に入る前のお風呂で、必ずカミソリを使用します。

しかし時間に余裕の無い平日は、電気シェーバーでサッと済ませているのです。

 

私は面倒くさがりな方なので、毎日カミソリを使うのは厳しいですが、大切な人と会う前などはキッチリしていたいですよね。

こうして”両刀使い”になる事で、日によった使い分けが出来ます。

 

皆さんも両刀使いになると楽も出来るし、いざという時はキッチリケア出来るのでおすすめの使い方です!

使用方法は色々ありますが、皆さんのヒゲライフを快適にしてくれるパートナーがここで見つかっていれば嬉しいです!

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