キッチン家電

2018年度版!一人暮らしにおすすめの炊飯器6選を紹介しちゃいます!

毎日お米を食べるなら、炊飯器は絶対に有った方が良いです。
圧力鍋などを使ってこだわりのお米を炊くことも可能ですが、やはり少し難しい・・・。

また炊飯器には便利な保温機能やタイマー機能もあり、毎日使う事を想定して設計されているものばかりです。
”餅は餅屋”なんて言いますし、炊飯は炊飯のプロに任せようという事ですね。

今回は一人暮らしにおすすめの炊飯器〇選と題しまして、現在人気の炊飯器から一人暮らしの方におすすめ出来る製品をご紹介していきます。

一人暮らし用炊飯器の選び方

一口に炊飯器と言っても、少し調べるだけで様々な製品がある事が分かります。
多すぎて炊飯器選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は一人暮らしの方におすすめ出来る炊飯器の紹介という事で、そちらにスポット当てた選び方をお伝えしていきます。

炊飯器のサイズ

炊飯器の大きさは、一人暮らしなら1合~3合、二人暮らしなら3合〜5合、家族暮らしなら5.5合以上が目安と言われています。

そもそも一合は約330gであり、お茶碗中盛り一杯分が約150g。
つまりお茶碗2杯とちょっとが米一合分となります。

仮に一人暮らしで朝・晩一杯づつしかご飯を食べないのであれば、まず1合炊きの製品で充分でしょう。
お弁当を毎日作っているのであれば、3合炊きまで対応できた方が良いですね。

この辺りは個人のライフスタイルにもよるのですが、一人暮らし用であればやはり3合炊きまでの製品で充分かと思います。

必要な機能の確認

備わっていてほしいのは早炊き・タイマー・保温の3機能です。

最近の炊飯器ではどれも標準搭載されている製品ばかりですが、稀に保温機能の無い炊飯器、タイマー機能が無い炊飯器などもあります。

まず大丈夫かとは思いますが、購入の際は一応確認しておいた方が良いでしょう。

加熱方式をチェック

『とにかく美味しいご飯が食べたい!』
『ご飯が炊ければいいから、とにかくリーズナブルな製品が良い!』

味を求める方や”値段の安さ”を重視する方、様々かと思います。

あなたにピッタリの炊飯器を見つける一つの目安として、炊飯器の加熱方式で選ぶと良いでしょう。

味を求める方はIH炊飯器、もしくは圧力IH炊飯器がおすすめです。
とにかく高火力でお米の芯までしっかり熱が通り、ふっくらもちもちのご飯が炊きあがります。

値段の”安さ”を重視する方には、マイコン式炊飯器がおすすめです。
火力はIH炊飯器より弱く、保温性能も若干弱い。
その分本体価格が非常にリーズナブルといったメリットがあります。

決してマイコン式炊飯器で炊くご飯が美味しくないといっている訳ではなく、あくまでもIH炊飯器と比較しての話です。
一般的には上記のように言われていますので、こちらも一つの目安にすると良いでしょう。

一人暮らしのおすすめ炊飯器6選

  • アルコレ製 ARC-T104

Amazon:4,880円 楽天市場:4,980円 (17年6月現在)

マイコン式の0.5合~2合炊き炊飯器です。

釜の底面を小さく、更に深みを持たせる事により少量炊きでもふっくらとおいしいご飯が炊けるようになっています。

高さ約19.8cmのコンパクトサイズで、500mlペットボトルより小さく設置にも場所をとりません。

炊き上がり時間は15分~30分、最大9時間30までのタイマー機能と5時間の保温機能も搭載しています。

最低限の機能を有したモデルの中ではかなりお手頃な価格となっており、値段にこだわる方にはおすすめの炊飯器です。


  • 象印製 NL-BA05

Amazon:8,304円 楽天市場:7,880円 (17年6月現在)

こちらもマイコン式、0.5合~3合炊き炊飯器です。

マイコン式と言えば、底面のヒーターのみで加熱する方式です。
ですがこちらの機種はふた・側面にもヒーターを搭載しており、マイコン式ながらも高火力でふっくらとしたご飯が炊けるようになっています。

炊飯時間は約1時間とまあ平均的でしょう。
2つの時刻を記憶してくれるタイマー機能と、保温中のご飯を温かくする事ができる【あったか再加熱

ご飯の劣化やにおいの発生を抑える低め・高め保温と機能面も充実しています。

価格と性能のバランスが良く、コスパの良いこちらの機種は多くの方におすすめの炊飯器です。


  • アイリスオーヤマ製 RC-IA30

Amazon:11,477円 楽天市場:11,442円 (17年6月現在)

ちょっと変わったIH式、3合炊き炊飯器です。

本体の構成は台座部分のIH調理器、上部におひつとしても使える炊飯ジャーと組み合わせた合体IH炊飯器となっています。

”いつでも、だれでもおいしいご飯”にこだわって作られており、お米の品種ごとに自動で炊き方を調整してくれる【銘柄炊き機能】を搭載しています。

更に、台座についた重量センサーが水量を自動計量。
液晶でおいしくお米が炊ける水量をお知らせしてくれる【量り炊き】なんて機能まで。

IHの大火力と3層構造の極厚釜で、誰でも手軽においしいご飯を頂くことが出来ます。

1台2役の炊飯器で、使い勝手にこだわる方におすすめです。


  • 象印製 NP-GG05-XT

Amazon:13,286円 楽天市場:14,883円 (17年6月現在)

非常に魅力的な保温性能を備えたIH式、3合炊き炊飯器です。

IHの高火力でふっくらおいしいご飯が炊けるのは当然の事ながら、釜内の温度をコントロールし、最大30時間もの長時間おいしく保温できる【うるつや保温】機能を搭載。

アツアツご飯が好きな方には【高め保温】機能もあり、炊飯後にもこだわっている機種となっています。

ご飯だけでなく、発酵から焼き上げまで手作りパンが楽しめるパンメニュー。

汚れがつきにくく、清潔さが長持ちする本体でお手入れもラクラクです。

長時間家を空ける事が多く、それでもおいしいご飯がすぐ食べたい方におすすめの炊飯器です。


象印より3機種目の登場、3合炊きの圧力IH炊飯器です。

圧力IH炊飯器の中でも比較的シンプルなモデルですが、それでもご飯のおいしさを充分に引き出してくれます。

圧力の強さとかける時間を調整して、メニューに合わせて4通りの炊き分けが可能な【炊き分け圧力
さらに、炊飯時間を延長し予熱に時間を掛け、お米の芯までじっくりと吸水させることによりお米の甘味がアップ。

好みの食感のあま~いおいしいご飯がいただけますよ。

象印炊飯器ではおなじみの、【うるつや保温】【高め保温】も搭載しているので、保温性能もバッチリです。

圧力IH炊飯器にしては比較的お手頃な価格となっており、初めての圧力IH炊飯器としてやワンランク上のご飯が楽しみたい方にピッタリです。


  • パナソニック製 SR-SPX106

Amazon:63,000円 楽天市場:64,000円 (17年6月現在)

5.5合炊きの圧力IH式炊飯器です。

大火力おどり炊き】と呼ばれる内・外の熱対流によってお米を躍らせるように混ぜ、一粒一粒を均一に加熱しムラの無いご飯が炊けるようになっています。

さらに、可変式の圧力220℃のIHスチームでふっくらもちもち、それでいてハリとツヤのある極上の仕上がりに。

保温にもスチームは利用されており、保温開始から一定時間経過でスチームを自動投入する事によりご飯のパサつきを抑え、長時間の保温による嫌なニオイを軽減します。

こちらの機種は5.5合炊きですが、圧力のかけ方・スチームの有無・温度の自動調節で少量のご飯でもおいしく炊き上がりますよ。

非常に優れた性能の分それなりのお値段となりますが、とにかく美味しいご飯にこだわる方には非常におすすめの製品です。

最後に

分かりやすくそれぞれの加熱方式別にご紹介してみました。

こんな事を言ってしまっては元も子もないかもしれませんが、味の感じ方は人それぞれです。
マイコン式の方がおいしいと感じる方もいれば、やっぱり圧力IHが一番良いという方もいます。

ですが結局のところ、食べてみないとわかりません。

考えても答えが出ないなら、普遍的なものだと思うしかありません。

味で選ぶならHもしくは圧力IH炊飯器、価格で選ぶならマイコン式と一般的に言われてる事を鵜呑みにしようという事ですね。

なにが言いたいのかよくわからなくなってきましたが・・・。

お財布事情やライフスタイルに合わせて選んでいただけたらと思います。