生活家電

電気フライヤー比較!象印とツインバードはどっちがオススメ?

小さいお子様から大人まで、みんな大好き揚げ物料理。

しかし、天ぷら鍋の準備やら油煙の対策など、その調理は面倒でお惣菜で済ませている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、いま電気フライヤーが注目を集めています。
面倒な鍋の準備もいらず、火を使わないので小さいお子様がいるご家庭でも安心して使用できるといったところが魅力ですね。

今回はそんな電気フライヤーの比較記事を書いてみたいと思います。

Amazonで人気の二つの製品。
まずは特徴からみていきましょう。

象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ (以下象印)
・サイズ 幅30x奥行き17x高さ18cm
・重量 約2.4kg
・電源 100V(50/60Hz)
・消費電力 1000W
・容量 1L
・コード長さ 1.9m

ツインバード コンパクトフライヤー  EP-4694PW (以下ツインバード)
・サイズ 幅23.5×奥行き18.5×高さ21.0cm
・重量 約1.8kg
・電源 100V(50/60Hz)
・消費電力 680W
容量 標準:約0.5L/最小:約0.3L
・コード長さ 1.8m

スペック面での違いは・・・?

まずは容量ですね。
象印は容量1Lとツインバードの0.5Lの2倍の容量を誇ります。

もちろん、使用用途や環境によって変わりますので、どちらがいいかなんて断言はできませんが、容量が大きいという事はそれだけ大きな揚げ物ができるということに直結します。

サイズを見てわかる通り、象印の方は幅21cmと非常にゆとりのある大口タイプのフライヤーとなており、ちょっと大きめのエビフライなんかでもそのまま揚げる事ができますね。

一方、ツインバードの方は象印に比べてコンパクトな設計です。
こちらは、ちょっとした揚げ物やお弁当のおかず作りに最適なサイズとなっており、一人暮らしや高齢者のご夫婦などにオススメの製品です。

どちらの製品にも言える事ですが、火を使わない電気フライヤーですので特に小さいお子様のいるご家庭やご年配の方などにオススメというわけですね。

家族の晩御飯のおかず作りに、なんかですと容量的に少し厳しいかもしれませんが、コンパクトなだけあって収納場所の幅が広がるといった利点もあります。

さらに、ツインバードの方は電気フライヤーにしてはちょっと変わったポット型の形状で、軽量設計と相まって持ち運んでの移動もラクラクです。

晩御飯のおかず作りなどには象印ちょっと揚げ物~くらいならツインバードがオススメといったところですね。

【揚げる】性能ではどうか

まずは象印。
消費電力1000Wと非常にハイパワー。
160℃から最大200℃までの油温度調整機能搭載で、面倒な温度調整をしなくて良いのです。

一方、ツインバードは消費電力680Wと少し控えめ。
ですが油温度は190℃まで上がるので、象印と比べても劣っているといった印象は受けません。

ご家庭での揚げ物となると、やはり190℃~200℃が最大火力で問題ないように思いますね。
そういう意味でも、油温度による優劣はつけがたく、むしろ消費電力の少ないツインバードの方がいいのかな?とも思ってしまいます。

ですが、ツインバードには細かな温度調整機能がありません。
正確に言うと、温度調整機能は低・中・高の三種類で行い、細かく設定することが出来ないのです。

どちらも一長一短といった感じですね。

やはりここでも、晩御飯のおかず作りなどには象印ちょっと揚げ物~くらいならツインバードな印象を受けました。

お手入れではどうか

油ものですので、やはりお手入れは気になるところですよね。

どちらも内面はフッ素加工で油がこびりつきにくく、布でふき取るだけの簡単なお手入れになります。

ここで一枚うわてなのがツインバード。
ポット型という事を生かして、油の処理が非常に簡単に行えます。

油は3回~4回は再利用できるものですので、こし器などに簡単に注ぐことができるのは大きなプラスポイントです。

象印の方が特に処理しにくいといったわけではなく、ツインバードのポット型が非常に油の処理に適した形というわけですね。


最後に

いかがでしたか?
今回はAmazon何で二大人気のフライヤーを比較してみました。

それぞれにそれぞれの良さがあり、どちらがいいかとは中々決めにくいです。

使用用途でなら選ぶことができ、例えば家族で揚げ物を楽しむなら象印
一人暮らしやちょっとした揚げ物なんかですとツインバードがオススメと言えますね。

どちらも電気フライヤーとしては非常に優秀な製品ですので、どちらを購入しても間違えはないかと思います。


製品選びのご参考になれば幸いです。

↑↑ご購入はこちらから↑↑