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コスパ重視の電気ポット!タイガー 電気ポット PDR-G221

近年は電気ケトルの普及により、ポットを使用していないご家庭も多いかと思います。
やはりポットに比べて安価であったり、そのお手軽さが重宝されているのでしょう。

しかし、ポットには保温やカルキ抜きといった電気ケトルにはない魅力もあります。

そこで今回は タイガー製 電気ポット PDR-G221 のご紹介です。

保温やカルキ抜きといった最低限の機能はしっかり搭載されており、ポットにしてはかなり安価な製品となっていますよ。

まずは特徴から見ていきましょう。

特徴
・サイズ約 幅21.2×奥行き28.0×高さ25.4cm
・重量 2kg
・容量 2.2L
・電源 100V(50/60Hz)
湯わかし時の消費電力 700W
年間消費電力量 382kWh/年
・コード長さ 1m

見やすく、操作しやすい。シンプルなポット

操作パネルに搭載されたボタンは、保温選択・再沸騰/タイマー・給湯・ロック解除のみのシンプルな作り。

保温温度や沸騰中のお知らせなどはLEDランプが光って教えてくれるという従来のポットと同じ作りとなっています。

特別なボタンや液晶などはなく、慣れ親しんだ操作パネルで誰でも直感的に操作する事ができるのです。

搭載された特別な機能というと、電気代を節約できる節電タイマーがあります。
6時間のタイマー機能で、就寝時や外出中などお湯を使わない時間帯の通電を止めて、電気代を節約できるといったものです。

節約再沸騰機能も搭載されているので、タイマーが切れるとしっかり再沸騰してくれます。
使いたいときに湯が冷めている!なんて心配もありません。

当然タイマーは手動でも解除できますので、予定より早くポットを使用することになってもすぐさま再沸騰することが出来ます。

保温温度は70℃・90℃・98℃の三種類が選択できます。
他社製品に比べると少ないですが、そのぶん価格が安くなっています。

カルキ抜きもボタンを押すだけで簡単に行えます。
水から沸騰させるときだけでなく保温状態からも選択できるので、もし選択し忘れてしまった場合でも安心ですね。

このように、ポットとしての最低限の機能は確保しつつ、節電機能も搭載している本製品。
価格もAmazonでは6,000円以下(17年4月現在)と他製品よりもリーズナブルなものとなっています。

容量的にも、一人暮らしや夫婦二人暮らしなどの少人数家族にオススメできる製品かと思います。

安心、安全設計でお手入れもラク

湯沸かし時の消費電力を700Wに抑え、省エネプログラムで蒸気量を従来品と比べて約1/3にカットした仕様となっているそうです。

消費電力700Wと言うと、最近のポットでは特に低い消費電力と言えるものでもなく、普通といった印象を受けますね。

蒸気に関しても、蒸気が全く出ないといった製品もありますので、それほど目立ったものでもないかなといった感じです。

しかし、そういった製品はその優秀な性能の分、価格がどうしても高くなってしまっているので、コストパフォーマンスという意味では本製品もなかなか優秀なのではないでしょうか。

お手入れも、ポット内容器はフッ素加工仕様となっており汚れが付きにくいものとなっています。
クエン酸洗浄機能も搭載されていますので、クエン酸で直接内容器を洗浄することが出来るのです。

フタは丸洗いできないので、ふきんなどで拭くしかないのが少し面倒かもしれませんね。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は タイガー製 電気ポット PDR-G221 のご紹介をさせていただきました。

低価格で非常にお求めやすくなっており、ポットとしても最低限の機能とプラスアルファを搭載しており、かなりコストパフォーマンスが高い製品かと思います。

保温温度の選択温度が少なかったり、節電性能などの付加機能では当然のことながら高級品には敵わないです。
しかし、そういった付加機能は必要ない!といった方も必ず一定数いることでしょう。

本製品は、そんな方向けに作られたのではないかと思います。

シンプルなポットをお探しの方。
家電選びはコスパ重視!といった方などなど。

ご検討してみてはいかがでしょうか?

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