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2018年最新版! タイプ別おすすめ掃除機7選!あなたの生活に合っているのはコレ!

近年、様々な掃除機の登場によりその市場はどんどん拡大しています。

 

従来のキャニスター型は勿論ですが、

スティック型・ハンディ型など手軽に掃除できる機種も人気を博していますね。

 

ひと昔前まではなかなか手の出しづらかったロボット掃除機も、

今はそれなりの価格で購入できるようになりました。

 

そうなるとやはり、製品選びには少し迷ってしまうところです。

 

そこで今回は、4つのタイプの掃除機からそれぞれオススメの人気機種をご紹介したいと思います。

4つのタイプの掃除機

普段使う家庭用掃除機には大きく分けて4つのタイプがあります。

  • ャニスター型
  • スティック型
  • ハンディ型
  • ロボット型

の4種です。

 

それぞれに特徴があり、場所や用途により使い分けると非常に効率よく掃除する事が出来ます。

キャニスター型の特徴

車輪の付いたタイプの掃除機で、家の中を引っ張って移動させる一般的な掃除機がキャニスター型掃除機です。

コードをコンセントに挿し込み、常に電気を供給しつづけるタイプなので吸引力は最もパワフルですね。

 

日本の住宅に非常にマッチしており、フロアを放射状に繰り返し綺麗に掃除するやり方は

最もキャニスター型が適していると言えるでしょう。

 

その反面、

コードがあるのでそもそもの移動に限界があったり、本体重量の関係で階段や他階の掃除には不向きです。

 

比較的本体が大きい機種も多いので、収納にも少し困るかもしれません。

 

ですがやはりそのゴミを吸い取る力は他とは比べ物になりませんし、

コンセントから電源を取るので長時間の連続運転も可能です。

 

『お家をしっかりと掃除したい!』

と言う方はキャニスター型をメインに考えると良いでしょう。

 

スティック型掃除機の特徴

縦置きの出来る、片手で扱える手軽さが魅力なのがスティック型掃除機です。

コードレスタイプの製品が多く、

ゴミに気づいたらサッとお掃除出来るのがスティック型タイプの強みですね。

 

特にコードレス型掃除機はキャニスター型に比べてパワーが弱いので、

広いお部屋の掃除にはあまり向いているとは言えません。

 

メインはキャニスター型を使用しつつ、

サブの掃除機として使用していらっしゃる方も多くいるようです。

 

また、パワーが弱いと言っても全く吸引しないといった事が当然ありませんので、

1R一人暮らしの方でしたらスティック型掃除機でも充分かと思います。

 

手軽さが売りのスティック型掃除機は、

こまめに掃除する方や狭い場所の掃除に最適であると言えるでしょう。

 

ハンディ型掃除機の特徴

スティック型掃除機よりさらにコンパクトになったものがハンディ型掃除機です。

 

特徴はスティック型掃除機とほぼ同じで、

ソファや棚の上など、細かな場所の掃除に最適ですね。

 

ハンディ型単体の製品もあれば、

スティック部の付け外しが可能なスティック型掃除機併用の2WAYタイプ製品もあります。

 

ハンディ型掃除機単体で家屋を全て掃除するのはさすがに無理があるので、

選択肢としては2台目以降の掃除機と言った感じです。

 

車内の清掃にハンディ型掃除機が大活躍してくれるので、

車を所有していらっしゃる方は一台あると非常に便利かと思います。

 

細かなところまでしっかり掃除が出来て、

とにかくコンパクトな掃除機が欲しいという方におすすめです。

 

ロボット型掃除機の特徴

【ルンバ】で一躍注目を浴びたのがこのロボット型掃除機。

 

留守中でも自宅を掃除してくれるので、

なんといっても掃除の手間が掛からない事が最大の特徴です。

 

ロボット型掃除機が発売された当初は、

吸引力があまり無かったり少しの段差でつまづくなど

その性能に疑問を抱く方も少なくありませんでした。

 

ですがロボット型掃除機も年々進化を遂げ、

今では賢くパワフルで人間顔負けの掃除性能を有している製品も多く登場しています。

 

しかし、まだまだ手軽に購入できるほど安い価格の製品は多くはありません

また物が多いお部屋の掃除にはあまり向いていません。

 

絶対に必要な製品ではありませんが、あると便利である事は間違えありません。

 

日々の掃除の負担を減らしたい方や、

仕事などで家を空ける時間が多い方におすすめなのがこのロボット型掃除機です。

タイプ別おすすめ人気掃除機

シャープ製 EC-CT12-C

価格:9,680円(18年5月現在)

遠心分離式のサイクロン方式を採用したキャニスター型掃除機です。

 

吸引仕事率は450Wとそこまで高くありませんが、

風の力でブラシを強力回転させるタービンヘッドのお陰で数値以上の吸引性能があります。

 

やはりその吸引性能に満足している方も多く、

各サイトの口コミやレビューでも『価格以上の掃除性能があり、非常に満足』といった評価が多く寄せられています。

 

サイクロン方式は紙パックがない代わりに、フィルター部の手入れが必要なのですがこちらの機種はそこもお手軽です。

つまみを回すだけで、微細なホコリまでキャッチしてくれる【HPEAクリーンフィルター】を簡単にクリーニングする事が出来ます。

 

フィルターの汚れはすなわち吸引力の低下に直結するので、こういった配慮は素直に嬉しいポイントです。

スタンダードなキャニスター型掃除機ですが、性能も確かで価格もお手頃なので多くの方におすすめの機種ですね。

 

更に詳しく!コチラでレビューしてます!

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日立製 CV-PD30

価格:21,398円(18年5月現在)

日立の紙パック式掃除機です。

小型軽量にも関わらず強い吸引力を有しており、強烈パワーの680Wと言う謳い文句通りのパワフルさがあります。

 

その秘密はジェット吸引機構と呼ばれるもので、気密性を高めパワーを集中させることにより強い吸引力を生み出しています。

同時に、空気を床に吹き付ける事によりゴミを浮かせ吸い込みやすくしてくれているのです。

 

ヘッド部分は自走式となっており、パワフルな吸引力ながらも床に吸いつくことはせず、

回転ブラシの駆動力ですいすいと動かす事ができます。

 

ブラシ部分には”ふき専用の毛”が採用されており、

ゴミの吸い取りだけでなくフローリングに付着した菌までしっかりと綺麗にすることが出来ますよ。

 

決して水ぶきする機能ではないのでそこだけ注意してほしいのですが、

それでも菌の除去率99%と驚異の除菌性能です。

 

紙パック式ですが、

目詰まりを抑えるチリ落とし機構と取り出しの簡単な”するりん構造”で、交換の手間もそこまでありません。

 

家の中をガッツリしっかり掃除したい!と言う方に非常におすすめ掃除機です。

 

ツインバード製 TC-E123SBK

価格:3,905円(18年5月現在)

ツインバード製のスティック型掃除機です。

 

2013年に発売された比較的古い製品であるにも関わらず、

その使い勝手の良さとお手頃価格で人気の大ヒットロングセラー商品となっています。

 

人気のポイントは、

1.7kgという軽量設計高速遠心分離サイクロンによる持続する強い吸引力です。

 

やはり”面倒”な掃除を”手軽”に行えるというのは多くの方に需要があるようで、

一人暮らし・1R掃除機にはこちらの機種を選んでおけば間違いないないかもしれません。

 

 

スティック部は取り外す事ができ、外せばハンディ型掃除機と一台二役。

 

どちらのタイプで使っても、スイッチ等の操作部は手元にあるのでここでもやはり手軽に扱う事が考えられています。

手軽さで言えば、面倒なフィルターのお手入れも水洗い可能なのでラクラクです。

 

ちなみに、コードレスタイプではありません。

個人的にコードレスタイプなら取り回しももっと便利そうなので、100点満点だったのですが少し勿体無い気がしますね。

 

ですが全ての面でお手軽な掃除機で、

サブ機としてやそこまで広くないお部屋の掃除には最適かと思います。

 

独自の視点から解説してます!

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ダイソン製 DC35MH

価格:30,980円(18年5月現在)

掃除機と言えば、やはりダイソンは外せません。

 

『吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機』でお馴染みですが、

その秘密はダイソン独自の【ルートサイクロンテクノロジー】という技術。

 

0.5ミクロンレベルの微細なゴミまでしっかりと空気と分離し、

非常にパワフルな遠心力で従来のサイクロン掃除機より効率良くゴミを集める事が出来ます。

 

吸引力が変わらないのは、

フィルターに頼らずともサイクロン内部でほぼすべてのゴミを処理できるからです。

 

微細なゴミまでしっかりと掃除出来るスティック型掃除機はやはりダイソンが一番ですね。

価格は決して安くはないですが、その確かな性能は価格以上の価値があると言えます。

 

  • ゴミ捨ても簡単ワンタッチ
  • コードレスでスティック型・ハンディ型の2WAYタイプ

幅広く使用する事が出来ます。

 

コードレスタイプ、なおかつ充電しながらの使用は出来ないので、

大掃除のような大掛かりな掃除には向かないかもしれません。

ですが、日常使いには非常に優秀です。

 

手軽に毎日お部屋を綺麗にしたい方には、やはりダイソンのこちらの掃除機をおすすめします。

 

Holife製 コードレスハンディ型掃除機

価格:4,409円(18年5月現在)

Holifeのハンディ型掃除機で、強力吸引のコードレスタイプです。

 

90Wモーター・マルチレイヤーフィルター・ラジアルサイクロンを搭載し、

ハンディ型タイプとは思えない強力な吸引性能を実現しています。

 

すき間ノズル・すき間ブラシを使えば、狭い場所や車内もラクラクお掃除。

液体用ノズルを使えばなんと液体まで吸い取る事が出来ますよ。

 

フル充電で最大30分間使用する事ができ、人間工学に基づいた設計でハンディ型コードレスタイプの強みである

『使いたいときにサッと取り出しパパッと掃除』が手軽に行えるようになっています。

 

ゴミ捨ても簡単、フィルターやダストボックスの掃除も簡単とお手入れの面でもお手軽です。

 

ハンディ型掃除機と言えばとにかく”手軽さ”を重視すべきで、そういう意味ではこちらの製品がピッタリかと思います。

車内やお部屋をパパッと掃除したい方に非常におすすめですよ。

 

iRobot製 ルンバ870

価格:54,950円(18年5月現在)

ロボット型掃除機と言えば、やはりiRobot製のルンバです。

 

Amazonで過去にベストセラー1位を獲得しています。

ロボット型掃除機の製品選びに迷ったら、まずこちらの機種を購入する方も多い様です。

 

実際に数十のセンサーによる情報収集・毎秒60回以上の状況判断・40以上の行動パターンという

ルンバ独自の高速応答プロセスを搭載し、あらゆる環境に対応できるようになっています。

 

”人に代わって掃除する”といった点だけにフォーカスした、正にロボット型掃除機の定番中の定番商品です。

 

従来のロボット型掃除機よりも最大50%もアップした清掃性能で、

フローリングの溝やカーペットの奥に入り込んだホコリまで、しっかりと綺麗にすることが出来ます。

 

掃除のプロ、ルンバが一台あれば大切な家族と快適な空間で過ごすことが出来ますよ。

高度な知能を搭載しているので、高低差のある段差があっても自動で回避してくれます。

 

床材に合わせてクリーニングヘッドを自動調整してくれるので、

畳やカーペットの上でも勿論綺麗にピカピカです。

 

幅40cm・高さ10cm以上あればどこでも入り込んでくれるので、

狭い場所でもしっかりと掃除してくれますよ。

 

掃除が終われば自動で充電台に戻ってくれるので、

正に人の手いらずの我が家のお掃除屋さんといったところです。

 

ボタン一つで自動お掃除。

家を空ける事が多い方や、とにかく掃除嫌いな方に非常におすすめな製品です。

 

ツカモトエイム製 AIM-RC03

価格:9,480円(18年5月現在)

ツカモトエイム製のロボットクリーナー ミニネオ です。

 

とにかくシンプルさにこだわったロボット型掃除機で、最低限の基本機能だけを備えた製品となっています。

掃除性能自体は上位モデルに引けをとりません。

 

では上位モデルと何が違うのかというと、知能と機能です。

 

まず落下防止機能

上位モデルは電源を入れるだけで優れた防止性能がありますが、

こちらの機種はセンサーの強弱を設定してあげる必要があります。

 

センサーを最大にするとほんのちょっとの段差でも超える事が出来なくるので、

使用環境に合わせて設定する必要があります。

 

次に家具などへのぶつかり

上位モデルは非接触型のセンサーを搭載しているので、

家具などの障害物と接触する前に回避しますがこの機種は基本的に接触してから感知するタイプです。

ですので、高級な家具・家電を置いてあるご家庭では注意した方が良いかもしれません。

 

上位モデルでも全くぶつからないといった事は無く、あくまでぶつかる回数の問題ですのでそこまで気にすると所でもないような気がします。

 

最後に充電について

こちらの機種は自動で充電台に戻るといった機能は無く、電池が無くなるまで延々と動き続けます。

 

これだけなら良いのですが…

問題は電池を使い切った状態で電源ONのまま放置すると電池自体に負荷が掛かってしまい、結果的に電池の寿命が短くなってしまいます。

 

ですので外出前にセット⇒掃除といった使い方はよろしくなく、

上位モデルに比べるとどうしても使い勝手は良くないです。

 

上位モデルとの大きな違いはこれくらいです。

ですが決してこちらの製品を乏しているわけではありません。

 

全自動とまではいきませんが、人の手を少し貸してやるだけで上位モデルにも引けをとらない十分な働きをしてくれます。

また高度な機能を省いた分、お手頃な価格となっていますのでコスパという面ではナンバー1かもしれません。

 

使い勝手について割り切れるのであれば、コスパ重視のこちらの機種も非常におすすめです。

 

最後に

日々の家庭のお掃除に、掃除機は絶対に欠かせない生活家電です。

用途・環境にあったタイプの掃除機を選べば、より効率よく掃除出来ることでしょう。

 

どれだけ技術が発展しても、

やはりまだメイン掃除機にはキャニスター型がおすすめです。

他はサブ機としてや用途を考えて、より便利に掃除したいなら購入を検討すると良いかもしれません。

 

生活環境にあった掃除機を見つけてください!