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【最適な睡眠時間について】理想の睡眠時間は人によって違う!あなたの理想は何時間?

あなたは今の睡眠時間に満足していますか?

【人は8時間寝ないといけない】なんて聞いた事がありませんか?

 

実は一概にそうとは言えないのです!

理想の睡眠時間はその人によって違って、8時間以上眠らないと快適じゃない方も居れば、4時間でも何の問題もない方もいます。

 

あなたは今何時間ほどの睡眠を取っているでしょうか?

毎日快適に過ごせていますでしょうか?

 

過ごせていない場合、【寝過ぎ】という事も考えられるのです!

そこで、今回はあなたの理想の睡眠時間は何時間なのか!

それを知る為にはどうしたらいいのかを解説していきたいと思います。

あなたの理想の睡眠時間は何時間?

理想の睡眠時間を知る方法は、休日に目覚ましを掛けずに思い切り寝てみる!

これが1番良いと実感しています。

出来れば3~5連休ほどあると、より正確に測る事が出来ると思います。

 

連休とは言え最初の2日間程度は、日々の疲れを解消する為長く寝てしまうからです。

なので疲れが抜ける3日目から、カーテンも閉め切って目覚ましを掛けずに寝て、そのまま何時間寝られるかを計測します。

 

そしてちゃんと1度目が覚めたら起きる事!2度寝してしまうと意味がありません。

自然に目が覚めた時が、1番快調に目覚められる瞬間なのです。

 

でも実際は3連休なんて社会人であれば中々取れませんよね。

そういった時に使えるアイテムがあるんです!

 

いくつか紹介しますね!

スマホ睡眠アプリ

機能や精度についてはアプリによって様々なので色々試してもらいたいのですが、最近では睡眠をサポートしてくれるアプリが沢山あります。

眠りの浅い時に目覚ましを鳴らしてくれて、快適に起きられる様にしてくれるものまであるんですよ!

 

  • Android Sleep as Android

アンドロイドではこのアプリが評価も高くおすすめです。

起床時刻に設定した時間の30分前以内で最も起きやすい時にアラームを鳴らしてくれたり、いびきの計測なんかも出来ます。

無料期間も2週間ほどあるようなので、是非試してみて下さい。

  • iPhone Sleep Cycle alarm clock

全世界数百万人の方が使用しているアプリで、非常に評価が高いアプリです。

こちらも時刻を設定すると、毎朝最も起きやすい時に優しい音楽で起こしてくれます。

使用していると、眠りの深さや快眠度、いびきなどを計測してくれます。

無料版もありますが、有料版では自分の睡眠の解析や睡眠導入音など、使い勝手のいい機能がついているので、使うなら有料版がおすすめです!

どちらも有料になりますが、非常に使い勝手は良く比較的安い割にはかなり使えるアプリです。

目覚めが悪い方にはイチ押しですので、是非使ってみて下さいね!

睡眠時計

普通の睡眠時計はアプリで十分だと私は思っているので、アプリ以外の睡眠時計を持つなら、スマートウォッチ式をおすすめします。

普段から時計としてもカジュアルに使えますし、運動した時の消費カロリーなども計測出来ます。

 

睡眠時計以外にも多くの用途がある事から、持っていても損の無い商品だと思います。

ちょっと高いですが私はデザインも非常に気に入っているので、普段から時計としても使用するならとてもおすすめです!

人によって必要な睡眠時間は異なる

人によって睡眠時間のタイプは異なり、大きく3つに分けることが出来ます。

  • ショートスリーパー
  • ロングスリーパー
  • バリュアブルスリーパー

 

この3つのタイプで睡眠時間が大きく異なるんです。

1つずつ見て行きましょう。

ショートスリーパーについて

ショートスリーパーは必要な睡眠時間が6時間未満の方たちを言います。

成功者にはショートスリーパーが多いと言われていますね!

 

ショートスリーパーは全人口の5%~10%程度で、ほとんどの方は当てはまりません。

ただ気を付けて欲しいのは、

 

【ショートスリーパーじゃないのにショートスリーパーだと勘違いしている人が多い】

 

睡眠時間というのは訓練すれば短く出来ます。

日々のお仕事で残業や早出出勤が多い方は、知らない内に訓練されて休日でも起きてしまうので、自分はショートスリーパーだと思っている方も多いんです。

 

何が危険かといえば、慢性的に睡眠不足になる事です。

睡眠不足は高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、うつ病などの精神的な病を引き起こすトリガーとなります。

 

ショートスリーパーの方はよくお昼寝するそうです。

もし自分がどちらか分からない場合は、適度にお昼寝を挟んで睡眠時間を確保するようにしていきましょう。

ロングスリーパーについて

ロングスリーパーは睡眠時間が9時間以上必要な方です。

こちらも全人口の5%~10%程度だと言われており、当てはまる方は少ないです。

 

ロングスリーパーの場合睡眠不足に陥っている可能性が非常に高く、日常生活に支障が出る方も少なくありません。

9時間以上寝ないと日中ボーっとしてしまい仕事でミスを頻発したり、居眠りしてしまったりしてしまいます。

 

たまに10時間以上寝てしまうとか、何かなければずっと寝て過ごせる!といった方は違います。

ロングスリーパーの原因は様々ですが、大きな要因の一つに脳内の【セロトニン】という物質の不足があります。

 

セロトニンに関しては後程詳しく解説しますが、ロングスリーパーの方はセロトニンを増やす努力をしましょう。

 

セロトニンを増やすには

  • 適度に運動する
  • トリプトファンやビタミンB6を摂取する
  • 太陽の光を浴びる

 

という方法があります。

 

トリプトファンやビタミンを効率よく摂るには、サプリメントに頼るのが最も手軽です。

お金は掛かっちゃいますけど、中々食生活が改められないという方はサプリメントに頼りましょう。

 

筑波大学の教授が監修されていて、多くのメディアで掲載されている実績もある【ネムリス】というサプリメントがおすすめです。

もしお悩みであれば、試してみて下さい。

 

太陽光はいつもより早く起きて10~15分程度浴びるのが良いのですが、ロングスリーパーの方はそれが本当につらいですよね。

そこで疑似的な太陽の光を浴びる事で、解消できる可能性があります。


高い買い物にはなってしまいますが、強い光によってセロトニンの分泌を促し、目覚ましよりも快適に起きられます。

ロングスリーパーでは無い方も、快適に起きる為に使用している方も多いです。

intiは81%が起きるのが楽になったという実績もあるので、悩んでいる方は光目覚ましの導入をおすすめしますよ!

バリュアブルスリーパーについて

バリュアブルスリーパーは睡眠時間6~9時間の方で、全人口の80~90%を占めます。

殆どの方がバリュアブルスリーパーになると思います。

 

バリュアブルスリーパーでも6~9時間と、4時間の誤差があるんです。

一概にバリュアブルスリーパーだから8時間が良い!とかっていう訳ではないんですね。

 

個々で理想の睡眠時間というのは全く違います。

アプリや睡眠時計を使って理想の睡眠時間を知る事で、平日でも計画を立てて入眠する事が出来ます。

 

日々を快適に過ごすために、是非色々使ってみて下さい!

睡眠が足りないなーと感じる原因と対策

睡眠が足りないと感じる原因は、睡眠時間だけでなく睡眠の質も大きく影響します。

睡眠の質が悪いと【目覚めが悪い】【日中ぼーっとしてしまう】など、十分な時間睡眠を取っているつもりでも、中々良くなっていきません。

 

睡眠の質を向上させるテクニックは朝から始まっているんです。

毎朝の”ある”習慣を癖づける事で夜にはぐっすりと眠れるようになります。

そのある習慣とは、太陽光をたっぷり浴びる事です!

 

太陽光を浴びる事で、【セロトニン】が脳内で分泌されます。

セロトニンは体内時計をリセットし、脳を覚醒させる働きがあります。

太陽光を朝タップリ10~15分ほど浴びる事で、セロトニンを分泌させてスッキリさせることが出来ます。

 

体内時計がリセットされることによって夜には【メラトニン】という物質が分泌されます

メラトニンは眠気を誘発する物質で、心地よい眠りへと誘ってくれるものです。

 

しかし、このメラトニンを遮ってしまう行動がいくつかあります。それは

  • 強い光を浴びる(スマホなど)
  • ストレスを感じる(騒音など)
  • お酒やたばこを吸う

 

これらを寝る前に行ってしまうと、メラトニンの分泌を阻害してしまうので注意です。

 

朝太陽浴びる時間なんて無い!カーテン開けて眠るのは嫌だなぁという方は、光目覚ましの導入をおすすめします。


他にも睡眠の質を向上させる対策はあります!

 

↓↓質の良い睡眠を取る方法はコチラをご覧ください↓↓

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休日の寝過ぎはNG!

休日は普段の疲れを取り除こうとして、少し多めに寝てしまうのは全然大丈夫です。

でも昼過ぎまでダラダラ寝てしまうのは生活リズムが狂ってしまうのでNGです。

 

生活リズムを狂わせない良い睡眠は、適度にお昼寝を挟むこと!

 

お昼寝も30分程度が良く、長すぎてもまたNGです。

一度寝てしまうと起きられない!という方は、寝る前に1杯コーヒーを飲んでみて下さい。

カフェインの効果が効いてくるのが30分前後なので、同じくらいでフワッと心地よく起きられると思います。

最後に

入眠時間を意識し、睡眠時計や光目覚ましで一番起きやすい時間に起きると1日快適に過ごせます。

理想の睡眠時間を知ると入眠時間を何時くらいにすれば良いのか分かるので、是非計測してみてください!

 

ショートスリーパーになりたい!そんな方はコチラの記事も読んでみて下さい!

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