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アウトドアに必須!2017年絶対欲しいドーム型テントおすすめ10選!

アウトドアに行くなら絶対欲しいドーム型テント。

最近は比較的手ごろな価格で手に入り、組み立ても簡単。
機能もしっかりした商品が沢山あります。

夏休みも近づいてきましたし、友達やご家族でアウトドアの予定もあるのではないでしょうか?
キャンプやバーベキューと、すでに多くの予定が詰まっている。なんて方もいらっしゃるかと思います。

そんな時絶対必要なのがドーム型テントです。
そこで今回は、2017年最新版!ドーム型テントのおすすめをご紹介したいと思います。

ドームテントの特徴

ドームテントは皆さんがご想像している最もポピュラーなテントです。

他のテントに比べ設営が簡単で、1人で設営してもたった5~10分程度しか掛かりません。

ですので、キャンプ初心者の方はドームテントを選んでおけばまず間違いは無いですよ!

テントの選び方

行く人数で決める

テントも大きい物から小さい物まで沢山の種類があります。

まずは何人で行くかが決まらないと、購入出来ません。
テントを購入する前に、人数を把握しておくようにしましょう!

行く人数が決まればテント選びです。

ポイントとして、キャンプに行く人数+1名分広いテントを購入する事!
人数分でも勿論大丈夫ですが、1名分広いテントを購入する事で寝る時も、みんなでワイワイする時もゆったりと使用出来るのでおすすめです!

価格で決める

テントの値段は非常に幅広く、安価なものであれば3,000円程度から手に入ります。

安い商品は耐久性や耐水圧に不安が残る商品も多いので、【安物買いの銭失い】とならない様、性能面もしっかり見て選びたいところです。

テントは1度購入すると長く使えるものですので、毎年キャンプに行く方などは良い物を買っておいた方がコストパフォーマンスが高いかもしれませんね!

性能で決める

テントを選ぶ際一番見てほしい性能は【耐水圧】という部分です。

アウトドアをするなら急な雨に降られることもしばしば。
そんな時、耐水圧が低いテントは内側に水がしみてきてしまい荷物がベタベタになってしまったりします。

 

耐水圧は、フライシートと呼ばれるテントに被せるシートの数値をしっかり確認しておきましょう!
耐水圧は最低でも1,500mmは欲しいですね!

安心できるのは2,000mm以上からでしょうか。

 

これらを意識して、テント選びをして下さいね!

 

ドーム型テントおすすめ10選!

お待たせしました!ここからドームテントのおすすめ10選に入っていきたいと思います。

初心者の方でも使用しやすいモデルも沢山あるので、是非お気に入りを見つけてみてください!

コールマン テント タフワイドドーム

価格:29,212円(17年7月現在)

キャンプ初心者にうってつけ!私もこれを使用しています!

キャンプ場で目にするテントで半数以上が使っている場面に遭遇するほど人気のあるテントです。
耐水圧は2,000mmと十分。4~6人用なので、ご家族でも十分な広さを確保できます。

185cmと天井が高く設計されているので、大人も屈んだりしないといけない方は少ないかと思います。

出入り口の大きなドアは網戸にもなるので通気性も良く、虫を通さない構造になっています。


スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム

価格:28,318円(17年7月現在)

強い横風でもへっちゃら!

快適性と耐久性を追求したスノーピークのテントです。耐水圧は1,800mm。

天井が高いテントは、着替えなど色々作業がしやすいといった利点もあります。
しかし強い風が来ると、フレームの破損などの原因となってしまいます。

スノーピークのテントは天井高を抑える事で、強い横風でも壊れにくいテントになっています。

テントの中で過ごすときは、ゴロゴロ横になって過ごす感じになりますね!

コチラの価格は3人用ですが、5人用・6人用も販売されています。


コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用]

価格:13,126円(17年7月現在)

少人数テントならこれで決まり!

ソロキャンプは勿論、2人までならとても快適に過ごせるテントです!耐水圧1,500mm。
1人での設営もとても簡単で楽々。勿論畳むのも簡単でコンパクトに収納出来ます。

ツーリングのお供にしている方が非常に多いテントですね。

前室が高く、開放感のあるテントは人気が高いですね!


DOPPELGANGER OUTDOOR 4-5人用 ワンタッチテント T5-23

価格:15,489円(17年7月現在)

お手頃価格でとにかく簡単!

この価格で4~5人用のテントは中々ありません。耐水圧1,500mm。

しかしそれだけではありませんよ!
このテントの凄い所は、ワンタッチテントシステムです。
設営所要時間なんと15秒!テント上部にあるロープを引っ張るだけという簡単設計になっています。

組み立て作業が一切無いので女性に方にも非常に人気の高いテントになっています。

問題は強度です。
やはり骨組みは華奢なので、強い横風に煽られたりすると壊れてしまう事が多いようです。

その日の天気や行く地域とも相談したいですね。


モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム2型

価格:24,624円(17年7月現在)

2人用でも広々!

ポールを直角に交差させるという独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)を採用しており、広々とした空間を演出してくれます。

モンベルは“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)をコンセプトとしています。

そのコンセプトに恥じず設営後もオシャレ、そして軽量で組み立てしやすいテントですね!

耐水圧1,500mmとなっています。


CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) クレセント3人用ドームテント

価格:4,084円(17年7月現在)

とにかく安い!

この価格で3人用テントと言えばクレセントドームでしょう。

良いテント欲しいけど、ちょっと高くて手が出ない時ってやっぱりあると思うんです。
そんな時に頼りになるのがクレセントドーム!

ポールを2本しか使用しない構造の為、軽量で持ち運びも非常に便利。

しかし耐水性にもあまり期待は出来ませんし、ボールが細く耐久性もそこまで期待できません。

ですので、本格的なキャンプにはどうなのかなと思ってしまいます。

私の用途としては、海などで使用するとベストかなと思いますね!
キャンプとして1泊するには少し不安があるなーといったテントです。

勿論キャンプでも普通に使用している方も居ますので、不安が無ければこれで良いかもしれません。


FIELDOOR ワンタッチテント 5人用ヘキサゴンタイプ

価格:9,800円(17年7月現在)

アクティブ派に是非!

紐を引っ張るだけのワンタッチ設営タイプです。耐水圧1,500mm。

設営するより遊びたい!という方におすすめです。
15秒で設営が終わるので、さっさと設営して遊びにいっちゃいましょう!

2重構造の蚊帳付き窓なので通気性も抜群です。

しかしこちらも問題は強度ですね。
ワンタッチ式は強度がどうしても弱くなってしまうので仕方ありません。

長期使用するのは中々難しいので、2~3回使えればいいや!という方におすすめです!


小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント ピスタ5

価格:59,265円(17年7月現在)

歴史が長いogawaブランド!

1914年からキャンプ用品に携わっている小川ブランド。
その長い歴史から、信頼も厚くファンも多いです。

このテントもそれを裏切らず、非常にシンプルな構造ですが丈夫さ、耐水性、どれを取っても一流ブランドです。耐水圧は1,500mmです。

ピスタ5はドーム型の中でも非常に組み立てやすく、中も広いのでファミリーキャンプにぴったり。

設営が苦にならないのはキャンプを楽しむうえで大切な事ですし、お子様と一緒に建てる時も難しくない方が喜んでくれるんじゃないかと思います!


コールマン テント タフドーム スタートパッケージ

価格:31,483円(17年7月現在)

今すぐにでも始められる!

グランドシートとインナーシートもセットになっているので、テントに何が必要かイマイチ良く分からない。という方におすすめ!

取り敢えずこれを購入しておけば、キャンプは出来ます!(笑)

大人も安心の175cmの天井高ですが、横風にも動じないアルミ合金製メインポールを使用。

その分少し重たくなりますが、車に乗せていくのであれば気になる重さでは無いでしょう。

4~5人がゆったりできる程の空間を確保できるので、家族みんなで行っても楽しめると思いますよ!


キャンパーズコレクション テント プロモキャノピーテント5

価格:13,630円(17年7月現在)

安いのに広い!

テーブルセットも置ける広い居住空間が魅力!
値段もお手頃で、続くかどうかわからないし高い物は取り敢えず見送りたい、という方に非常におすすめですね!

強度も特に問題はありませんが、長期使用すると高いテンントとの差が分かってきて、若干他のテントと見劣りしてしまうかもしれませんね。

気にならないよ!っていう方はこれを使用して、高いテントを買うよりも良い食材をガンガン食べる方が楽しいかもしれません!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんのお気に入りのテントは見つかりましたでしょうか?

お手軽価格の物から、5万円以上するものまで価格は幅広くあります。
やっぱり高い物はそれだけの理由があるので、長期使用を考える場合はある程度の物を買っておく事をおすすめしますよ!

皆さんのキャンプが楽しくなりますように♪