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ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンおすすめ8選!ピッタリの一台はコレだ

iPhone7のイヤホン端子廃止で一気に注目度の上がっているワイヤレスイヤホン

昨今では【完全ワイヤレスイヤホン】と呼ばれる、左右のイヤホン同士を繋ぐケーブルすら撤廃された非常に便利なものまで登場しています。


Appleから発売されている完全ワイヤレスイヤホン 「AirPods」

 

一昔前まではエントリーモデルであっても5000円~なんて市場でしたが、今や3000円以下で手軽に購入できる機種も数多く発売されています。
※もちろん上を見ればキリがないガジェット機でもあるので、ハイエンドモデルともなると数万円~といった事も珍しくなく・・・。

選択肢が増えたからこそ、その機種選びには迷ってしまいますよね?

まして「カナル型」だの「aptX対応」だの、専門用語だらけで初心者には非常にわかりにくいです。

そこで今回は、価格別に見るワイヤレスイヤホンのおすすめ機種8選をご紹介していきます。

価格別でこれを買っておけば間違いないだろう、という機種をピックアップしてみましたので、ぜひご覧ください。

5000円以下オススメイヤホン

まずは5000円以下のエントリーモデルから。

エントリーモデルと言っても、特にこだわりがなければこのクラスのイヤホンでも十分な満足感を得られるでしょう。

この価格帯のイヤホンは比較的、低音重視の製品が多い事が一つの特徴です。

SoundPeats(サウンドピーツ) Q12

カナル型でしっかりと耳にフィットする形になっており、ランニングやジョギングなどでも外れないように設計されています。

[box class=”blue_box” title=”カナル型?”]別名「耳せん型」ともよばれるこちらのイヤホンは、別名通り耳穴に押し込むようにして聴くイヤホンの事です。
遮音性が高く音漏れが少ないといったメリットがありますが、耳に押し込む分、長時間使用すると疲れやすいといったデメリットもあります。
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また高音質マイクも内蔵されているので、友達や家族と通話しながらのランニングなどもOK。

イヤホン部外側にマグネットを搭載しており、イヤホン同士がくっついて線が絡みにくい事も特徴の一つです。

 

アマゾンベストセラー1位を獲得するなりの理由があるということですね!

価格的にもかなりコストパフォーマンスの高いイヤホンですので、初めてのワイヤレスイヤホンデビューの方から玄人のサブ機としてもおすすめのイヤホンです。

iBUFFALO ステレオイヤホン BSHSBE27BK

バッファローといえばPC周辺機器で有名なメーカーですが、その特性を活かしたものがこちらのワイヤレスイヤホンです。

通常であれば1系統のアンテナ回路を2系統にする事により、受信状態を安定させるダイバーシティ方式を採用。

スマホやオーディオの位置で、通信が途切れてしまうという心配をなくした製品です。

イヤホンの電池残量がLEDで一目瞭然と言う点も、嬉しいポイント。

通信が安定するということで、いままで接続難に悩まされていた方に特におすすめです!

OKCSC HC-362 TWS

こちらはイヤホンを繋ぐケーブルもない、完全ワイヤレスイヤホンです。

スペック面では冒頭で紹介したAirPodsのような高級機には及びませんが、それでも完全ワイヤレスイヤホンを恩恵を十分に受ける事ができます。

完全ワイヤレスイヤホン最大の恩恵と言えば、やはりイヤホン同士を繋ぐ線すらない解放感です。

ネックバンドやちょっとした線でも、意外に気になったりしてしまいますからね。

「完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたいけど、自分に合うかどうか不安・・・。」

確かに大手メーカーのそれはどれも高価な機種ばかりですから、エントリーモデルとしてであればこちらがおすすめです!

5000~10000円以下のワイヤレスイヤホン

各メーカー激戦区の価格帯です。

5000円以下の製品とは1ランクも2ランクも音質等にこだわった機種が多いので、少しお金を出して音質の良いイヤホンを求める方はこちらから選んでいただくと良いかと思います。

JBL E25BT

世界最大級のオーディオメーカー、JBLのイヤホンです。

オーディオ関係にあまり興味が無い方は、もしかしたら初耳のメーカーかもしれませんね。

特にスピーカーで有名なこちらのメーカーですが、もちろんイヤホンも一級品です。

 

こちらはJBL製イヤホンのエントリーモデルという位置付けになっており、JBLの高品質な「音」を手軽に体感する事ができます。

手軽に~という点は、約17gという疲れにくい軽量設計も相まってです。

さらに最大約8時間の音楽再生が可能となっており、ワイヤレスイヤホンを持つうえで面倒な充電を頻繁に行わずとも長時間使用出来るよという点も魅力の一つ。

5~6時間持てば十分な機種が多い中、約8時間というのは正直かなりの長時間ですのでおすすめです。

SONY MDR-EX31BN

このイヤホンの最大の特徴は、騒音98%カットというデジタルノイズキャンセリング機能です。

周囲の環境音をなるべく排除し、とにかく”音”に集中できるので音楽の世界に入り込む事ができます。

さらにNFC機能搭載で、おサイフケータイなどがついている端末を使用すると面倒な接続設定をせず、スマートフォンとタッチさせるだけで接続することが可能です。

しかしこのワイヤレスイヤホン、イヤホンのみではなくマイクの付いた本体も持ち歩くことになりますので、持ち運び的な意味でいえば若干面倒かなという印象です。

しかし、1万円を切る価格でNFC機能とノイズキャンセリング機能が搭載されているというのは、極めてコストパフォーマンスが高いといえます。

Sony製イヤホンのノイズキャンセリング機能が凄まじいものがるので、そういった意味でも一度体感してみる事をおすすめします。

Audio-technica(オーディオテクニカ)ATH-BT05

こちらは高音質再生を実現するため、ヘッドホンアンプを内蔵したワイヤレスレシーバーを採用しています。

新開発の大口径φ12.5mmドライバー内蔵で、ヘッドホンアンプの能力を最大限まで引き出せるようになっています。

LEDディスプレイで電池残量や着信電話番号などが見れるようになっているのも便利です。

しかし、この製品もイヤホンとレシーバーを持ち歩く必要があります。

LEDディスプレイやヘッドホンアンプなど、色々珍しい性能の詰まったこちらのイヤホンもおすすめの一つです。

10000円以上のワイヤレスイヤホン

ハイエンドモデルが粒ぞろいのこちらの価格帯は、各メーカーの強いこだわりが垣間見える高級イヤホンです。

全てが高クオリティなイヤホンばかりで、聞くだけで幸せな気分になるかも?

Apple AirPods

開幕を飾るのはお馴染みAppleのAirPodsです。

完全ワイヤレスイヤホンの先駆けとも言えるこのイヤホンは、「イヤホンの使い方を変える」という言葉に恥じない仕上がりとなっています。

普段使いで言うと、まず充電ケースから取り出すと瞬時に電源が入りすぐに自分のiPhone、ipodと接続されます。

耳に装着すると自動で音楽が流れ、外すと自動で音楽が止まる仕様です。

イヤホンをコンコンっとダブルタップすればSiriが起動し、通話中やSiri使用中は加速度センサーが働き自動でノイズキャンセリング。

これらの機能は同じくApple製であるiPhone・iPodなどでしか利用できませんが、AirPods自体はApple製品以外でも使用可能です。

ですが機能を考慮すると、実質iPhone・iPod専用機のようなものですね。

とにかくAppleユーザーであればこのイヤホン一択といって良いレベルの代物ですが、唯一の難点がこのイヤホン自体に物理ボタンが搭載されていないという点。

Siriによる音声認識でハンズフリー操作を推奨しているのか、イヤホンだけで例えば音量を調節しようとしてもいちいちSiriを介さなければならないので少し面倒かも。

もちろんAirPodsを接続している親機(iPhone・iPodなど)の物理ボタンで操作すれば解決ですが、魔法のようなイヤホンで一気に現実に引き戻されたような気分でちょっと・・・という感じです。

ですが、とにかく近未来的なイヤホンであることは間違いありません。

アップル製品を使用している方に、ぜひおすすめです!

Bose SSport PLS WLSS

言わずと知れたオーディオメーカー、Boseのハイモデルイヤホンです。

こちらはスポーツ用に開発されているワイヤレスイヤホンで、なんと心拍数メーターがついています。

自分のスマートフォンとの連動も可能でBOSE connectアプリを使うと、イヤホンから伝わった自分の心拍数を簡単に確認することが出来ます。

またBoseのアプリだけでなく、人気フィットネスアプリにも対応しています。

耐久性も高く、防滴仕様で雨や汗などにも強くなっています。

安価なスポーツ用イヤホンは沢山ありますが、音質や耐久性、アプリ連動などフィットネス目的を追求するならこちらの機種がとてもおススメです!

勿論、Boseお得意の低音の利いた生演奏の様なリアルサウンドも楽しめますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私的おすすめのワイヤレスイヤホン8選を上げてみました。

初めてワイヤレスイヤホンを使う方から、新たな乗り換えを考えている方まで満足できるラインナップかと思います。

種類の沢山あるイヤホンですが、あなたに合った最高のイヤホン選びのお手伝いになっていただけると幸いです。