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”食欲の秋”には秋の味覚を!秋が旬の食べ物ランキングベスト10!

暑い夏も過ぎ去り、実りの季節である【】を迎えようとしています。
「スポーツの秋」「読書の秋」と様々な「秋」がありますが、やっぱり一番は【食欲の秋】!

暑い夏を乗り切り、低下していた食欲が戻ってくる方も多いハズ。
秋が旬の食材でしっかりと栄養を蓄え、来たる冬にも備えたい所です。

そこで今回は、食欲の秋に食べたい食材と題しまして、秋が旬の食べ物をランキング形式でご紹介したいと思います。

秋の味覚ランキングベスト10!

私の独断と偏見で選ばれた秋の味覚を第10位から発表していきます。
食材の持つ栄養から美味しい食べ方なども併せて紹介していくので、ぜひ参考にして下さいね!

どれも秋を感じさせる、秋が旬の秋の為の食材ばかりです!
ぜひみなさんにもシェアしていただき、私と一緒に今秋はを楽しみましょう!

第10位 鮭

1年通して食す事の出来る鮭ですが、実は国産の鮭で旬の時期というと9月~11月の秋になるんです。

「捨てる所が無い」と言われるほど栄養素が豊富な秋鮭は、各種ビタミンを始め良質なたんぱく質、脳を活性化させるDHAが豊富に含まれています。

おすすめの食べ方はやはり塩焼きです。
脂がのった天然の恵みたっぷりの秋鮭は塩との相性が非常に良く、グリルで塩焼きにすれば香りだけでご飯が進みます。

また塩だけでなく、様々な調味料とも相性が良いので例えば鮭と市販のクリームを合わせてパスタを作ったり、ポン酢と合わせてボイル焼きなどもおすすめです。

ご飯のおかずにぴったりな美味しい「秋鮭」が第10位にランクインしました。

第9位 ぶどう

ぶどうは6月~10月にかけてがシーズンとなっています。
どちらかというと夏のイメージが強いかもしれませんが、秋でもまだまだ旬の食材と言えますね。

ポリフェノールを多く含むぶどうは、疲労回復美肌効果老化防止効果があり特に女性には嬉しいものばかり。

ヨーロッパでは「畑のミルク」とも呼ばれている程で、優秀な栄養補給源と知られています。

 

ぶどうの皮を剥くコツとしては、皮を半分に向き下部を指で押し出すようにつまむだけ。
付け根部分の方から向いていけば綺麗に剥けますので、一度お試し下さい。

最近では皮ごと食べられるぶどうもありますので、そのような品種はわざわざ剥かなくても大丈夫です。

第8位 茄子

こちらも夏のイメージが強い食材ですが、そのシーズンは6月~9月と秋の味覚とも言えますね。

その種類は非常に多く、品種によって形や色など様々。
私たちが良く目にするポピュラーな茄子は、「千両なす」と呼ばれる全国的に最も生産量が多く、比較的どんな調理にも合う茄子です。

茄子は90%以上が水分で、体を冷やす効果が高いと言われています。

秋茄子は嫁に食わすな」という言葉が有名ですが、これは体を冷やす野菜なので赤ちゃんを身籠った妊婦には良くないという意味があります(諸説あり)

それほど体内からひんやりと出来る食材ですので、残暑を和らげるのにぴったりですね。

なすの栄養を最も高めるには、ぬか漬けがおすすめです。
茄子の皮には高い栄養が含まれているため、ぬか漬けが厳しい方は炒め物やてんぷら等、皮を剥かずに食べると良いでしょう。

第7位 さつまいも

『い~しや~きいも~』と聞けば秋の訪れを感じる、そんな石焼き芋の食材であるさつまいもが第7位にランクインです。

でんぷん・糖分が主成分となっているさつまいもは、みなさんご存知の通り甘味たっぷり。
石焼き芋やタルト・スイートポテトなど、その甘さを存分に活かして秋のスイーツとして女性にも大人気です。

さつまいもにはでんぷんの他にも、食物繊維や肌の調子を整えるビタミンが豊富で、さらにむくみを予防するカリウムも多く含まれています。

食べて美味しい、美容にも最適。
ただし、比較的カロリーが高い食材なので食べ過ぎには注意してくださいね。

第6位 お米

実りの秋にふさわしい、お米が第6位にランクイン。

我々日本人の主食であるお米は一般的に秋に収穫され、新米としてスーパーなどで販売されています。

水分を多く含み、柔らかく粘りのある食感が特徴の新米。
白くてツヤツヤで、独特の甘い香りは古米には無い美味しさを感じさせてくれますよ。

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なお米は、実は健康食品として世界中でも有名です。

 

普段お米を食べない所謂”パン派”の方が増えていますが、この時期のお米は別格に美味しいですよ。
同じ秋の味覚である鮭と合わせて、今秋だけでもぜひお米を食べてみて下さい。

第5位 梨

秋の果物の代表格の一つである梨が第5位にランクイン。
甘くてみずみずしい、シャキッとした歯ごたえが魅力の梨は、その種類の多さも特徴の一つとなっています。

有名な所で言えば、香水豊水です。

果汁たっぷりで強い甘みのある香水。
柔らかめの果肉で、甘みの中にも少し酸味が効いた豊水が根強い人気ですね。

疲労回復に良いとされる梨は、夏に低下した体力を戻すのにぴったり。
またむくみの解消にも良いとされているので、朝食に梨を一つ食べるのもおすすめです。

先述した通り様々な種類の梨がありますので、ぜひあなた好みのぴったり梨を見つけて下さいね。

第4位 柿

柿が最も旬を迎えるのは10月の終わりから11月にかけての秋が最も深まる季節です。
ですので少し気が早いかもしれませんが、やはり秋の味覚としては外せませんね。

しかし、この時期ですとまだ収穫を迎えておらず、国産の美味しい柿はどうやらいただけないようで・・・。

代わりというのも変ですが、「柿」繋がりでこちらの美味しそうな【干し柿】をピックアップしてみました。

 

愛情たっぷり、全て手作業で作られたこちらの「あんぽ柿」は、原材料100%柿だけの完全無添加。

その美味しさはiTQiと呼ばれる食品、及び飲料品の美味しさの審査を行う世界有数の機関から3ツ星を貰うほど。

楽天でも様々なランキングで1位を獲得しており、天然由来の甘さで多くの方が満足している一品です。

原材料100%柿だけの「あんぽ柿」で、一足早い秋を堪能しちゃいましょう。

第3位 栗

秋の味覚、その代表格である栗。
栗ご飯に焼き栗・甘栗など色々な形となって私たちを楽しませてくれます。

栗にはしわやシミに良いとされるビタミンCがたっぷり。
しかもでんぷん質に包まれている事から、過熱しても壊れにくいといった性質があります。

意外にもその歴史は古く、縄文時代には人の手により栽培されていたのだとか。
高栄養な栗は、古くから重宝されてきたという事ですね。

 

ちなみに、剥きにくい栗の皮には便利アイテムがあったりします。

栗を押さえて握るだけでツルっと簡単に皮が剥けますので、おすすめです。

第2位 松茸

秋の味覚の王様、松茸です。
9月~10月が最盛期と言われる松茸は、味・香り・希少性ときのこ類の中の王様でもあると言えます。

松茸には水溶性・不溶性の食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える優れた整腸作用があると言われています。

他にも体内の免疫力を高める効果があったりと、意外にも健康に良い食材なんです。

 

「香り松茸、味しめじ」と言われる様に、松茸はその”香り”を楽しむ食材。
ですので最もおすすめの食べ方は、焼きに他なりません。

炭火で焼いた松茸に、醤油やポン酢を少し掛けて頂くと最高に美味です。

まずは香りを楽しみつつ、しっかりとした歯ごたえのある食感も楽しんで下さいね。

第1位 さんま

2位の松茸とかなり迷いましたが、そのイメージの強さからさんまが第1位となりました!

たっぷりと脂の乗ったさんまを、炭火で塩焼きにするだけ。
煙から漂う香ばしい香りは、夏に減退した食欲を一気に復活させてくれますね。

青魚であるさんまには、もちろんEPADHAがたっぷり。
血液をサラサラにしてくれたり、脳を活性化させ頭の回転を良くする効果が期待できます。

 

おすすめの食べ方は、やっぱり塩焼き
炭火で塩焼きにしたさんまに大根おろしを添えれば、お酒の肴にも最高です。

なんでも、さんまの為に七輪を購入する方までいらっしゃるとか。
2位の松茸と併せて、秋の味覚を楽しむには意外に便利そうなのでこの機会に購入しても良いかもしれませんね。



最後に

実りの秋とも呼ばれるくらいですから、やはり美味しい食べ物がたくさん味わえる季節です。
旬の食材というのはたっぷりと栄養も詰まっていますので、その点においても嬉しいですね。

ですがいくら美味しいからと言って、食べ過ぎは体に良くありませんのでご注意下さい。

適度な量に抑えつつ、旬を迎える秋の味覚たちを楽しんで下さいね。