ライフスタイル

ボタンを押すだけ簡単注文!更に種類の増えたAmazonダッシュボタンが超便利!

みなさん【Amazon Dash Button】(以下ダッシュボタン)というものはご存知ですか?

普段使っている消耗品などが切れそうな場合、ボタンをポチッと押せばその場で注文完了。
後は自宅に届くのを待つだけな超便利アイテムです。

昨年の12月5日より日本でもサービスが開始され、その便利さから利用者もかなり多い様子。

そんなダッシュボタン、先月28日に取り扱いブランドが追加され選択できる商品は1000種類以上となりました。

もちろんまだご利用していらっしゃらない方も多いとは思いますので、ここではダッシュボタンのメリット・デメリット等をお伝えしていきたいと思います。

ダッシュボタンの利用条件


ボタンを押すだけで商品が届くという魔法のようなボタンですが、誰でも利用できる訳ではありません。

いくつか条件があり、そちらをクリアしている方のみ利用できるといった具合です。

 

・・・まぁ条件と言っても、そこまで大層な話ではないです。

1、Amazonプライム会員である
2、Amazonショッピングアプリが利用できる端末を所持している(スマホ等)
3、自宅にWi-Fi環境がある

ネット社会の現代であれば、2番・3番は既に多くの方が既にクリアしている条件かと思います。

1番に関しては、正確なデータがありませんので分かりませんが、まだまだ通常会員様の方が多いのかなという印象です。

と言うのも、私の知人・友人が通常会員だからという理由だけですが(笑)

Amazonプライム会員についてご存知ない方は、別記事でも詳しく解説しておりますので良かったらご覧ください。

Amazonプライム会員のメリット!プライム会員がお得過ぎる!

 

年会費3,900円(17年7月現在)掛かりますが、お急ぎ便・通常配送料無料・映像作品・ミュージック・電子書籍などが、基本的に無料で利用できるようになるサービスです。

月額に換算すれば、一ヶ月325円と正直言って安いです。
ダッシュボタンを利用する為にも、この機会にプライム会員に登録してみてはいかがでしょうか?

話を戻しましょう。

ダッシュボタンの利用に関しては、先述した3つの条件をクリアする事が前提となります。

ここからは、実際にダッシュボタンを利用している私が感じたメリット・デメリットをお伝えしていこうと思います。

ダッシュボタンのメリット

買い忘れが無くなる

日用品や消耗品というのは、基本的に毎日使うものですし使っていけば必ず無くなります。
当たり前にある物だからこそ、いざ無くなるとかなり困りものです。

ダッシュボタンがあれば、少なくなった時にボタンを押すだけなのでまず”買い忘れる”という事が無くなります。

『ボタン自体押し忘れそう!』なんて方もご安心。
ボタン自体を使う商品の近くに置いておけばいいだけの話です。

ダッシュボタンにはフックが標準装備されているので、掛けてセットする事も可能。
さらに裏面はシールとなっているので、貼り付けておいてもOKです!

これなら、嫌でもボタンが目に入るので押し忘れるなんて事が無くなりますね。

ダッシュボタンがあれば、アレが無い!コレが無い!と慌てる事も無くなります。

買い溜めしておかなくて良い

『買い忘れそうだから・どうせ使うから・特売だったから。』
みなさんも様々な理由で買い溜めしていると思います。

事実、わたしもダッシュボタンを利用するまでは日用品から消耗品等、様々な物を買い溜めしてました。

そうなると困る事は、やはり「置き場所」です。

普段そこにあるハズの無いものが追加される訳ですから、当然スペースを取られてしまいます。
最初から買い溜め用のスペースを確保しておけば良いのですが、場所が空くとどうしても別の物を置いてしまうんですよね・・・。

ダッシュボタンであれば、そんな悩みともおさらばです。

注文した商品は基本的に翌日に届きますので、買い溜めをしておく必要もありません。

人間は物が溢れている空間にいるだけで、少なからずストレスを感じてしまいます。
省スペース化出来れば、そういった日々のストレスも軽減されるのでおすすめです!

とにかく手間が無い

わたしが最もメリットだと感じる部分はここです。
買い物に行く手間・買った物を運ぶ手間など、様々な手間を省くことが出来ます。

例えば我が家の場合、2Lのペットボトルの水を愛飲しているのですが、とにかく重いです。

一本程度ならまだしも、すぐに無くなるので数本買い溜めしておかなければいけません。
もちろん他にも買う物があるので、合わせるとかなりの重量に・・・。

ダッシュボタンであれば配達員の方が自宅まで届けてくれるので、重い買い物を運ぶ苦痛から解放されます。

特に女性の方やご年配の方など、非力な方には非常に大きなメリットと感じる事でしょう。

 

実際にはダッシュボタンで全ての買い物が済む訳ではないので、「買い物に行く手間」というのは完全に無くなりませんが、それでも量を減らせるという意味で手間は大幅に軽減されるかと思います!

ダッシュボタンのデメリット

時間指定が出来ない

Amazonでの通常のお買い物であれば、お届け日時を指定する事が出来ます。
しかしダッシュボタンでの注文の場合、配送日時の指定などは一切できません。

配達されてくる訳ですから、必ず受け取りを行わなければなりませんが・・・。

毎日家にいらっしゃる方ならともかく、一人暮らしで仕事に行っているとどうしても受け取る事が出来ませんね。

結局再配達してもらうか営業所に取りにいくハメになってしまうので、便利に使う為のボタンが2度手間を生み出してしまうのです。

ドラッグストアやスーパーに比べて高い傾向がある

全ての商品を見比べた訳ではありませんので確定的な事は言えませんが、どうやら商品によってはスーパーやドラッグストアで買った方が安い物もあるようです。

安いと言っても数十円~数百円ですが、『日用品はブランドに拘らず価格重視!』なんて方には大きなデメリットと感じてしまう事でしょう。

もちろん全ての商品が比較的高い訳でもありませんし、住んでいる地域によって物の値段は少しずつ違ってきます。

仮にAmazonの方が高い場合、ダッシュボタンを使うメリットと天秤にかけ、それでも価格差を埋めるほどには至らないと判断した場合のみ感じるデメリットでしょう。


 

そもそもわたしの場合、ダッシュボタンでの買い物にデメリットを感じた事はありません。
ですが使う方のライフスタイルによっては、やはりデメリットと感じる部分もあるようです。

価格の点はどうしようもないですが、受け取りの問題は宅配BOXをセットするだけで解決します。
ネットでよく買い物する方であれば、ダッシュボタン云々の前に宅配BOXが有った方が絶対に便利です。

物によってはお手頃価格の製品もありますし、この機会に宅配BOXの購入もおすすめします。

こちらでしたら、5,980円(17年7月現在)と非常にお買い得かと思います。

勿論サイズの問題もありますので、一度他の商品も見ておいてくださいね。

Amazon 宅配BOX

ダッシュボタンの商品紹介

現在取り扱われているダッシュボタン対応商品をご紹介していきます。

冒頭でもお伝えしたように、1000種類以上の商品があり全てを紹介すると膨大な量となってしまうので、ここでは一部商品のみとさせていただきます。

日用品の代表格と言えば、ティッシュやトイレットペーパーですよね。
そちらに対応しているのは、この エリエール Dash Button です。

 

そういえばダッシュボタンのシステムについて触れていなかったので、こちらで簡単に説明しておきます。

例えばこちらエリエール Dash Buttonの場合でしたら、以下の商品に対応しています。

引用元:Amazon

この中から好きな商品を1つだけダッシュボタンに登録する事で、ボタン1つで商品が注文できるという流れです。

商品の登録は1つまでですが、もちろん登録した商品の変更も可能です。

ですので、もし途中で商品を変更したい場合でも安心ですね。

 

日用品と言えば、洗剤も欠かせません。
こちらのダッシュボタンに登録できる商品はコチラ。

引用元:Amazon

ご覧のように、対応商品の種類はダッシュボタンにより様々です。

今後もどんどん追加されていくでしょうし、より便利になる事は間違いなさそうですね。

 

わたしが最も使っているダッシュボタンです。
こちらの2L6本セット×2をよく注文しております。

2L×12本となると、単純計算で24kgとなるのでかなり重いです。
ですがダッシュボタンなら自宅まで運んできてくれるので、だいぶ負担は軽減されました。

人によってはデメリットもありますが、やはりこういった商品でこそダッシュボタンの魅力を感じられるのではないでしょうか。

 

他にも、大人から子供まで大好きなコーラだったり、特に暑い夏に最高なビール、ポテトチップス等の人気お菓子からプロテインまであったりします。

商品はたくさんありますので、ぜひ一度覗いてみて下さいね!

Amazon Dash Button

最後に

ネットを見てみるとダッシュボタンに対して様々な意見がありますが、わたしは絶対におすすめします!

繰り返しになりますが、”手間が無い”というのは本当に楽です!
特にご年配や女性の方でしたら、非常に魅力的なのではないでしょうか?

プライム会員必須・時間指定が出来ない等のデメリットは当然無視出来ませんが、それを上回る便利さがあるとわたしは感じています。

特にプライム会員に関しては、登録しておけば7月10日に開催されるAmazon大セールのプライムデーで優位に立つことが出来ますよ!

2017年Amazonプライムデー開催日はいつ?お得に買い物する為に絶対に知っておきたい攻略法!

良い機会ですし、このタイミングでプライム会員となるのも全然アリです!

 

非常に便利なAmazonダッシュボタン。
プライムデーと同時に、ぜひ検討してみて下さいね!