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寝苦しい夜にひんやり冷感敷きパッドを!冷感寝具おすすめ7選!

ここ数年でドンドン市場規模が大きくなっている冷感パッド。

最近ではホームセンターなどにも売っていて、かなり人気が出ている冷感パッドですが、どれほど効果があるのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

色々なタイプの冷感敷きパッドがありますので、その中からのおすすめをご紹介したいと思います。

まずは、どこでも購入できるようになったジェルタイプの敷きパッドです。

ジェル式冷感パッド

ホームセンターなどでも売っているジェル式の冷感パッドについてです。
ジェル式は安価で手に入りやすく、寝苦しい夜には定番アイテムとなりつつありますね。

しかし、ジェル式の冷感パッドは正直あまりおすすめできません。

その理由は3つ。

  • ジェル自体が自分の体温を吸収してしまい、かえって布団の温度を上げてしまう事がある。
  • ジェルを閉じ込める為に使用されている素材が、通気性、吸汗性が悪い物が多く、ムれてしまう
  • 寝る前にエアコンなどで部屋の温度を下げない方は、寝る前から既にジェルが冷えていないので、ただ不快なだけになる可能性が高い

しかし、上述したように安価で手に入りますし、冷感パッドを体感してみたい!という方は使用してみてもいいかと思います。

まずはこちら。ヒラカワ ひんやりジェルマットです。
メッシュ生地を採用していて、肌触りがサラサラになっています。
汚れが気になる場合でも、水洗い出来ますので衛生的にも良いですね!
お値段は3,800円(17年6月現在)と手の出しやすい価格となっています。

お次はこちら。ナイスデイ アウトラストクール敷きパッドです。
NASAの為に開発されたアウトラスト素材を使用しています。
こちらも丸洗いOK!速乾性もあるので夏には嬉しいですね!
お値段は2,980円(17年6月現在)となっています。

 

2つのジェルマットを紹介しましたが、Amazonのレビューを見ても、ひんやりと感じる方と、そうでない方の意見は半々位になっています。
やはり湿度の高い日本の気候に、ジェルマットは適していないのではないかと思いますね。

では、どの様なベッドパッドが良いのでしょうか?
結論を言いますと、使用する繊維を工夫し、通気性を上げた物が満足感を得やすいです。

どの様な物があるか見ていきましょう!

繊維に工夫のあるベッドパッド

まずはこちら。エアウィーヴ クールクールパッドです。
エアウィーヴといえば、サッカー日本代表が南アフリカW杯に持参していったことで有名ですよね!

クールクールのカバー地は接触冷感の高い合成繊維を使用しているため、麻や綿に比べ、ひんやり冷たく感じます。
マットレスパッド素材の90%以上が空気で出来ており、湿気がこもらず蒸れにくいといった特徴があります。

お値段は15,120円(17年6月現在)でジェルマットに比べると高価になります。

お次はこちら。ロマンス小杉 アイス眠EXです。
高分子ポリエチレンという素材を採用しており、消防士の手袋の内側にも使用されている素材なのです!
素早く蒸れや熱さを逃がしてくれますので、快適に夏を過ごせること間違いありません!

ポリエチレンなので、寝心地が【サラサラ】というよりは【ザラザラ】しているので、最初はちょっと不快に思うかもしれません。

私もこちらを使用しており、非常に快適に夏の夜を過ごせています。
16,200円(17年6月現在)とお値段は張りますがジェルパッドよりも評判が良いですし、高級な布団屋さんでもおすすめしている事が多い人気商品です。

2017年から登場した最上位モデル、アイス眠EX ストライプもあります。
表面がストライプ状になっていて、「触れた瞬間に冷たさを感じる」特殊生地「コンフォートクール」を採用しています。

ですので、ベッドに入った時のひんやり感は、従来製品よりも上がっています。

しかし、ストライプ生地になった事により、空気穴が減少しているので通気性は従来のアイス眠の方が良いですね!

こちらもお値段16,200円(17年6月現在)となります。

 

繊維を重視したベッドパッドは値段が高くなりますが、高いだけの理由があります。
私は断然こちらをおすすめしますよ!
どちらも水洗い出来ますし、良い物は一度買うと長く使うことが出来ます。

予算面との相談はあるかと思いますが、是非使用してみて欲しいです♪
では最後に少し変わったベッドパッドの紹介です。

ちょっと変わったベッドパッド

まずはこちら。東京西川 エアロスリープminiです。
こちらはファンにより風を通し、湿気を拡散させるという敷きパッドです。

体に直接風が当たるわけでは無く、あくまで布団の中の熱気や湿気を飛ばすといった構造になっています。

ファンを回すので必ず『音』が発生します。
強運転は40db(デシベル)となっており、静かな図書館程度の騒音があるようです。
眠る時に気になってしまう方には、あまりおススメできる製品ではないかなと思います。

お値段も22,800円(17年6月現在)とお高めとなります。

お次はこちら。ボーマ クールウォーターパッドです。
その名の通り、中に水を入れて冷やすタイプの製品です。

使用前に必ず水を入れ替えなければならない事が難点ですね・・・。
しかし、ジェルマットに比べひんやりの持続性は高いようです。

そして一番心配な事は、万が一水が漏れた時の事です。
水なので乾かせば良いのですが、起きた時にベタベタになっていたら嫌だなぁと思います(笑)

しかしお値段は3,800円(17年6月現在)と手の出しやすい価格です。
水の入れ替えが面倒でなければ、使用する価値は十分にありそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は寝苦しい夏の夜におすすめのベッドパッドを紹介していきました。
これから需要も高まってきて、品切れになる店舗も出てくると思います。
ご購入を検討されている方は早めの入手をおすすめしますよ♪

私が一番おすすめなのは、ロマンス小杉 アイス眠EXです!
私も使用している物ですし、自信をもっておすすめできる製品となっています。

迷っている方は是非使用してみて下さい!

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