便利アイテム

まるで新品!?京セラのシャープナーで蘇る切れ味!

料理をしている時、切りにくいなーって思う多いのではないでしょうか。
でも、砥石で研ぐのって結構危ないし、めんどくさいですよね。

そんな方にオススメの京セラのロールシャープナーRS-20BKを紹介したいと思います。

特長
・本体サイズ:奥行15.8×幅5.8×高さ5.7cm
・本体重量:65g
・耐熱温度:80℃

なぜ包丁の切れ味が悪くなるの?

使い続けていると包丁の切れ味が悪くなるというのは、経験則でみなさんご存知の通りだと思います。では、なぜ切れ味が悪くなるのでしょうか?
あまり深くは考えていなかった方が多いのではないでしょうか。
その理由は、刃先が使っている間に丸くなっていくからなのです。

柔らかい物より硬い物を切ったりすると刃先は丸まりやすいです。
それはなんとなくわかると思います。

もう一つの原因はまな板に刃先が当たった時なのです。
食材を切るのだから当然毎回刃先はまな板に当たりますよね。
それが刃先を丸くしてしまう原因なのです。

また、極端に硬い物を切ろうとすると刃こぼれが起きてしまう場合もあります。

じゃあどうすればいいの?

切れ味が悪くなったからと言って毎回包丁を変えるわけにもいきませんよね。
当然包丁の切れ味を悪くせずに切る方法なんてありません。
なので、包丁を研ぎましょう!

切りにくい包丁で料理するのはとても危ないのです。
無駄な力が入ってしまって、もしズレたりしたら大変なことになってしまうかもしれません。

でも、砥石なんて使ったことないよ・・・。なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方でも簡単に、安全に、さらに新品の様に研げるのがこのロールシャープナーRS-20BKなのです!

簡単・清潔に蘇る切れ味!

使い方は包丁を本体の溝に入れて、軽く10回程度往復させるだけ!
荒砥ぎと仕上げ研ぎが一度にできて時間も手間もかけず、あっという間に潰れた刃が蘇ります!
砥石で磨くと研ぎ屑で手が汚れるし、勢い余って手を切りそうで危ないですよね。

このロールシャープナーならそんな心配は無用になります!
水なしで簡単に研げるので、研ぎ屑で手や包丁を汚す心配もありません!
研ぎにくいなーと思ったときにサッと出してすぐ研げるからめんどくさくて後回しになる事がなくなりますよ!

しかし、シャープナーには欠点もあります。
シャープナーの原理は、刃先をキレイにして鋭さを戻すわけではなく、逆に刃先にギザギザをつけて切れ味を復活させる、という原理なのです。
シャープナーを使い続けると、刃先は丸くなっていってしまいます。
なので、砥石と同じ効果でありませんので、ここは注意したいところです。
砥石は研ぎなおしと呼ばれ、元の状態に戻す作業なのです。
なので、面倒でなければ本来は砥石を使った方が良いのです。

収納もしやすいコンパクトサイズ

本体は奥行15.8cmとコンパクトサイズなので、キッチンの引き出しにも楽々収納できるサイズになっています。
スペースがあれば、まな板の近くに置いておくと気付いたときにすぐ使えますのでとても便利ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
楽に扱えて時間も掛からないシャープナーですが、メリットとデメリットははっきりあるのが分かっていただけたかと思います。

私はめんどくさがりな性格なのでシャープナーを使っていますが、時間に余裕がある方や、とても高級な包丁を使っている方は砥石の研ぎ方を覚えてみても良いかもしれません。

当然シャープナーを使っても包丁がすぐに悪くなるわけではありませんが、砥石程長くは使えなくなるという認識でオッケーです。
使っている包丁や自分の性格に合わせて選んでみても良いかもしれませんね!

⇈ご購入はこちらから⇈