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【準備物はコレ!】運動会の持ち物と便利グッズまとめ【必需品も!】

小学生までのお子様の一大イベントである運動会。

お子様だけでなく、その晴れ姿を見る為にパパやママにとっても一大イベントとなります。

 

そんな一大イベントには、やはりしっかりとした準備が必要です。

そこで今回は、運動会に持っていくべき準備物をまとめてみました!

 

前日や当日になって『あれが無い!』『これが無い!』と慌てないためにも、

これを読んでしっかりと準備しておいてくださいね!

保冷バッグに入れるもの

運動会と言えば9月から10月にかけてが定番でしたが、現在では5月に行われている所も多いです。

どちらにしても、真夏ほどではありませんが気温が高い季節なのでお弁当などを冷やしておく保冷バッグは必須です。

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クーラーボックスでも良いですが、どうせならおしゃれな保冷バッグの方が良いですよね!

 

こちらは2ℓペットボトルを約6本分も収納できる大容量であり、耐荷重は20kgとかなり丈夫な作りとなっています。

折りたためば非常にコンパクトなので、運動会だけでなく普段のお買い物用のエコバッグとしても最適ですよ。

 

運動会の持ち物として、保冷バッグに入れておくべきものは以下の通りです。

  • お弁当
  • 飲み物
  • お菓子
  • 紙皿、紙コップ
  • ウエットティッシュ
  • 保冷剤

特に飲み物はお子様の水分補給用も兼ねて、たくさん持って行った方が良いですね。

実際に競技で汗を流しているお子様は勿論の事、応援に夢中になっているとパパやママも喉が渇いてきます。

 

『少し多すぎるかな?』くらい余分に持って行くと良いかと思いますよ。

保冷剤代わりにペットボトルを凍らせて持って行くのもGOODです!

 

お菓子は学校によっては禁止している所もあるようなので、事前に配られたプリントなどで確認してください。

また当たり前ですが、お弁当は愛情をたっぷりと詰め込んで作ってあげてくださいね!

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場所の準備

運動会における場所取りは学校によってルールが違うので、必ず事前に確認しておくようにしてください。

仮に場所取りが禁止だからと言って、遅すぎると座る場所が無くなるかもしれません。

 

特に初めての観戦でしたら、事前に周りのママさん達に聞いておく等をしておくと良いですね。

場所に関しての準備物は以下の通りです。

  • レジャーシート
  • 椅子(もしくは座布団やクッション)
  • ハンディテーブル
  • テント(禁止でなければ)

レジャーシート

ゴツゴツしていたり、前日の悪天候などでグランドの状態が悪い可能性があるので比較的厚手のレジャーシートがおすすめです。

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大人3人が寝転べるゆったりサイズで、適度な厚みがあり優しい座り心地ちが特徴。

アクリル素材で肌触りも良く、手洗いもOKでお手入れも簡単です。

 

さらに裏面は水を弾く防水仕様となっているので、少しであればグランドが濡れていても問題ありません。

運動会用のレジャーシートして必要十分な性能で、おすすめです。

 

椅子(ポータブルクッション)

長時間地べたに座っているのが苦手な方は、折りたたみ式のコンパクトチェアを持って行くと良いでしょう。

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背もたれと座面を1つにした一体式座面で、快適な座り心地ちを実現。

付属のキャリーバッグから出したら広げるだけの簡単組み立てで、面倒な手間などは一切ありません。

 

お値段も安いので、必要人数分用意してもそれほど大きな出費にはならないでしょう。

収納を非常にコンパクトなので、荷物が多くなりがちな運動会にもおすすめです。

 

もし椅子がだめなのであれば、こちらのインフレータブル エアクッションがおすすめです。

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キャンプやアウトドアを目的に作られた製品であり、そのクッション性は非常に高く快適な座り心地を提供してくれます。

 

隅にあるバルブを開くだけで簡単に膨らむので、口をつけて空気を送り込む必要がないのも嬉しいポイントです。

こちらは2個セットとなっていますが、もちろん単品もありますので一つで十分な方はそちらで良いですね。

 

ハンディテーブル

シートの上にただお弁当を広げるだけも、それはそれで運動会っぽくて良いですが、テーブルがあった方がより便利である事は間違いありません。

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アウトドア・レジャー用品で有名なキャプテンスタッグのハンディテーブルです。

 

四隅に備え付けることの出来るカップにはドリンクを入れておけるので、テーブルを広々と使う事が出来ます。

折りたためばコンパクトですし、重量約1.8kgと軽量設計なのもポイントの一つ。

 

あまりに大きいものはかえって邪魔になる可能性があるので、これくらいのサイズのハンディテーブルがおすすめです。

 

テント

テントは学校によっては禁止されている事もあるので、必ず事前に確認して下さい。

 

また仮にOKであっても、周りの方の迷惑になりそうな状況であれば控えたほうが無難です。

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もしテントがOKであれば、こちらのワンタッチキャビンシートがおすすめです。

設置も回収も楽なワンタッチ式ですので、初めて使用する方でも簡単に組み立てる事が出来ますよ。

 

従来のテントとは少し違った形状をしており、圧迫感を軽減して広々とした快適な空間を実現しています。

天井部には小物を置けるメッシュ網が付いており、何かと便利に使えそうです。

フロント部分は全て閉め切る事が出来るので、着替えの時などにも重宝するかと思います。

撮影の準備

お子様の大切な思い出を残すためにも、カメラは必須です。

動きの多い運動会では動画撮影の方が絶対に良いので、ビデオカメラを選ぶようにしましょう。

 

デジカメでも動画撮影はできますが、

本来の用途は静止画ですのでバッテリー持ちの関係などで長時間の動画撮影には不向きです。

 

画質はデジカメに劣りますが、動画を編集すれば静止画として切り出しも出来るのでビデオカメラの方が無難ですね。

 

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こちらは恐らく手ブレ補正の中で最も優れているであろうソニー独自の「空間光学手ブレ補正」を採用しており、

様々なシチュエーションで安定した映像をどなたでも簡単に撮影する事が可能です。

 

また本体重量は約305gと非常に軽量設計なので、長時間持ち続けてもそれほど疲れる事はありません。

光学30倍のズームと高性能なAF機能で、離れたお子様も綺麗に撮影する事が出来ますよ。

 

撮影した映像は、付属のケーブルでPCやテレビとすぐに接続可能。

撮影した動画の編集や鑑賞なども、その日のうちにすぐに出来てしまいます。

 

スタンダードなモデルなので、上位機種には画質などの点で及びませんが素人目からすると十分過ぎるほど綺麗に感じるかと思います。

 

せっかくの思い出が手ブレで台無し・・・なんて事は絶対に避けたいので、

手ブレに強いソニーのビデオカメラがおすすめです。

 

手ブレを抑えるといえば、三脚を使う事が一番手っ取り早いですが禁止されている学校が多いみたいです。

こちらもテントと同じく、使用したいのであれば必ず事前に学校側へ確認しておくようにしましょう。

 

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使用OKなのであれば、こちらの三脚が安くて人気も高いのでおすすめです。

三脚は基本的に一般的なカメラ・ビデオカメラであればどのような製品にも使用できますので、一台あると何かと便利ですよ。

 

運動会だけでなく、家族の思い出を撮影するのに必須のビデオカメラと併せて、

綺麗に撮影するためにこの機会に三脚も購入してみてはどうでしょうか?

 

その他の準備

ここからは、必須では無くあると便利なものになります。

 

全て持って行くとかえって荷物になり邪魔になるかもしれないので、あなたが必要だと思うものだけを持って行ってくださいね。

  • 清涼グッズ
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • タオル
  • キャリーカート
  • ゴミ袋

清涼グッズ

運動会シーズンはいくらか真夏日を避けているからといっても、気温が高く暑い事が多いです。

そこでうちわや携帯型扇風機など、清涼グッズを持って行くと良いでしょう。

 

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携帯型扇風機であれば、現在Amazonベストセラーランキング1位を獲得しているこちらの製品がおすすめです。

ドライヤー並みのパワフルさと最長約10時間(弱運転時)の大容量バッテリーは文句なく携帯型扇風機ナンバー1かと思います。

 

しかも165gという超軽量なので、長時間持っていてもそれほど疲れる事はないでしょう。

アウトドアの必需品である携帯型扇風機は、運動会でも大活躍間違い無しですよ。

 

日焼け止め

紫外線のピークは6月~8月です。

運動会シーズンはピークを外しているとはいえ、まだまだその量は多いので何か対策をした方が良いですね。

 

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敏感肌にも優しい、ユースキン製の日焼け止めです。

無香料・無着色・弱酸性・アルコールフリー・さらには紫外線吸収剤は一切使用していないので、お子様にも安心してつけてあげる事ができますよ。

 

塗った後もベタベタせず、サラサラの肌触りで特に気になる事もありません。

SPF値が少し低いのでちょこちょこ塗り直しが必要となってきますが、そもそも日焼け止めはそのちょこちょこ塗りが正しい使い方です。

 

それに関してはこちらでも詳しく解説しているので、よろしければご覧ください。

 

キャリーカート

荷物の多くなりがちな運動会では、ラクラクスイスイっと運べるキャリーカートが重宝します。

4輪式の大型キャリーカートと2輪式がありますが

荷物的にそこまで大きいサイズは必要ないかと思いますので折りたたみ式の2輪キャリーカートをおすすめします。

 

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最大積載量は34kg。

カート自体の重量も約2.3kgと重くはないので、持ち運びもそれほど苦にならないでしょう。

 

車輪が大きいのでちょっとしたデコボコ道でもスイスイっと進めます。

価格の割にしっかりとした構造で強度もあり、非常にコスパの良いキャリーカートなのでおすすめです。

 

最後に

イベントを当日おもいっきり楽しむ為には、それなりの準備が必要です。

運動会の主役はお子様ですが、頑張れるのはママやパパの応援やサポートがあってこそ。

しっかりと準備を整えておき、万全の体制で臨むようにしたいですね。

 

今回紹介したアイテムは、ファミリーキャンプなどのアウトドアでも活躍’するものばかりです。

この機会に一式揃えておくと、運動会だけでなく先々で何かと便利に使えるかと思います。

 

コチラもどうぞ!

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